「劇場版 あの花」トーク お笑い芸人・光浦靖子、青春時代のトラウマを明かす | アニメ!アニメ!

「劇場版 あの花」トーク お笑い芸人・光浦靖子、青春時代のトラウマを明かす

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『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が8月31日に全国ロードショーとなる。それを記念し、8月12日に豪華ゲスト陣を招いたトークイベントを開催した。
会場の秋葉原UDXシアターには、本作の大ファンであるお笑い芸人オアシズの光浦靖子さん、ドランクドラゴンの鈴木拓さん、鬼ヶ島のおおかわらさんが登壇し、好きなシーンやキャラクターの話で盛り上がりを見せた。

一足先に『劇場版 あの花』を鑑賞した光浦さんは「あの夏(テレビシリーズの最終話)の一年後を描いていて、この年齢の子達は一年でこんなに変わるんだなという事だけでキュンとしちゃいました!」と興奮しながら語った。
鈴木さんも「先週おおかわら君と秩父に聖地巡礼行ってきたんですよ!ディテールがまんま一緒で感動しましたよ。ほんとに楽しかった!」と舞台訪問したことを明かすなど、作品に熱中している様子を見せた。
鈴木さんに『あの花』を勧めた張本人であるおおかわらさんは「光浦さんも誘って3人で行こうとしたんですが、スケジュールが合わなくって。光浦さんに「めんま」のコスプレをしてもらおうと思ったのに!」と会場の笑いを誘った。

その後、作品のテーマにちなんで、それぞれの青春時代のトラウマを告白してもらうコーナーが行われた。心理カウンセラーの小高千枝さんを"トラウマ解除アドバイザー"に迎え、その問題点の解決方法が伝授された。
光浦さんは「芸人さんに過剰にブサイクと言われていたら、段々自分って本当にブサイクなのかなと思いはじめた」ことを悩みとして挙げた。
その相談に小高さんは「トラウマ解除にとても良い方法があって"暴露療法"というんですけど、感情に素直になることと、暴露して場数を踏むことなんですね」とアドバイスを送った。

また、男子校出身で現在に至るまで女友達ができないおおかわらさんには「もっと自己解放していくべき。本作のゆきあつ(役名:松雪集)のように女装して林の中を走って見ればいいと思います(笑)」とキャラクターの行動を実践するように助言していた。
そして、6年間サッカー部の補欠だった鈴木さんにも「自尊心がすごく低いというところが問題ですね。めんま(役名:本間芽衣子)が日記を書いてましたよね、あれは自分を高めていく1つの方法なんです」とカウンセリングを施し、芸人たちのトラウマを解決していった。
[高橋克則]

『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
8月31日より、新宿バルト9他にて全国ロードショー
配給: アニプレックス
/http://www.anohana.jp
《高橋克則》
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