グランプリは声優デビュー:全日本美声女コンテスト 菊川怜、剛力彩芽、野沢雅子、古谷徹が特別審査員 | アニメ!アニメ!

グランプリは声優デビュー:全日本美声女コンテスト 菊川怜、剛力彩芽、野沢雅子、古谷徹が特別審査員

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青二プロダクションとオスカープロモーションは、アニメ文化をもっと身近に、多くのビジネスに活用させるプロジェクト「blue oscar project(ブルーオスカープロジェクト)」を行っている。その企画第一弾として全日本美声女コンテストを開催することになった。
グランプリ受賞者は、声優デビューが確約されている。大手声優事務所・タレント事務所が仕掛ける大規模オーディションだ。コンテストの特別審査員を菊川怜さん、剛力彩芽さん、野沢雅子さん、古谷徹さんが務める。こちらも豪華だ

青二プロダクションは様々な人気声優が所属する老舗の声優事務所だ。一方、オスカープロモーションも全日本国民的美少女コンテストで多くの人材を送り出してきた芸能事務所である。
両社がタッグを組むことで、芸能界・声優界に一石を投じる"声を届けるアイドル"の発掘を目指していく。

全日本美声女コンテストは8月1日に募集がスタート。応募資格は15~30歳までの美声と美貌を兼ね備えた新たなスターを目指す美声女としている。
1次、2次、最終審査を経て、12名がファイナリストとして本選大会に出場する。本選大会は2014年1月26日に六本木ニコファーレで開催し、グランプリ1名、準グランプリ2名、マルチメディア賞1名を決定する。

グランプリ受賞者には豪華5大特典が授与される。グランプリ賞金100万円のほかに、オスカープロモーション、青二プロダクションに同時所属する。
劇場版アニメーションでスクリーンデビュー、文化放送でラジオレギュラー番組出演となる。さらにスマートフォンゲーム Ameba『ガールフレンド(仮)』での声優デビューが決まっている。豪華な内容だ。

応募方法は郵送のほか、オスカープロモーション公式SNSサイト及び公式スマートフォンサイトで受け付けている。また8月8日からはカラオケ店の「LIVE DAM」または「プレミアDAM」を利用して応募することもできる。
特別審査員のメンバーはそれぞれコンテスト応募者に向けてコメントも寄せている。新たな声優アイドルが誕生する夢のオーディションが幕を開く。
[高橋克則]

全日本美声女コンテスト
/http://beamie.jp/biseijo.html

応募期間: 2013年8月1日(木)~2013年10月21日(月)消印有効
応募資格: 15~30歳までの美声と美貌を兼ね備えた新たなスターを目指す美声女
本選大会: 2014年1月26日(日) 会場 六本木ニコファーレ
賞: グランプリ1名、準グランプリ2名、マルチメディア賞(インターネットによる一般人気投票)1名
特別審査員: 剛力彩芽、菊川怜、野沢雅子、古谷徹

[特別審査員コメント]
剛力彩芽さん
「この仕事をするまでは自分の声にすごく自信がなくて、どちらかというと好きではなかったんですけれど、今は時々"剛力さんの声すごく好きです"って言っていただける方がいて自分に自信が持てるようになってきました。
声の大事なお仕事をさせていただいていると、本当にいい声のひとってやっぱり聞いていてすごく心地がいいですし、声って大事だなって改めて感じているので、そこにさらに内面から出る美しさを兼ね備えている人は、どんな方だろうと今からすごく楽しみです」

菊川怜さん
「わたしも自分の声、嫌いだったんですよ。低いし、最初の(オスカーでの)レッスンで、先生に"野太い、野太い"ってすごく言われて(笑)
声ってすごく沢山のお仕事で、色んな場面で出てきますし、すごく魅力的なお仕事だなと思うんです。
目を閉じて聞けば聞くほど微妙な感情だったり雰囲気だったり、そういうものが全部伝わってしまう、それだけすごく繊細なものなんだなって、声の振動の波で色んなものが一緒に伝わってくるんだなって感じています。
皆さんの輝いている声を聞きたいです。色んな声が聞けるのを審査では楽しみにしていますので、皆さん沢山のご応募お待ちしています」

野沢雅子さん
「最初スタッフの方から、全日本美声女コンテストを行いますと聞いた時、"え、美声女?"とびっくりしました。天は二物を与えずっていうのが私たちの時代ですからね。
役者としては"綺麗な声"っていうのは、どんなダミ声でも役に合ってたらそれは"綺麗な声"なんです。
気張らずに、こうやろうああやろうなんて考えずに、自然体で、思いっきり力を出していただければいいんじゃないかなと思います」

古谷徹さん
「一度聞いたらもう忘れられない声とか、そういうのが僕らが、業界が求めている声だと思うので、決してその綺麗な声、綺麗な顔じゃなくても自分に自信を持っていただいて、ありのままの自分、自分っていうのは何なのかっていうのをアピールしてほしいと思います。
あなたの未来をこのコンテストにかけてみませんか?」
《高橋克則》
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