手塚×石ノ森、マンガを築いたパイオニアをNHKが徹底特集 7月6日22時~第一夜 | アニメ!アニメ!

手塚×石ノ森、マンガを築いたパイオニアをNHKが徹底特集 7月6日22時~第一夜

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日本のマンガは国内だけでなく、いまや世界中に広がり、グローバルな人気を博している。そんな日本のマンガ史は過去何十年にもわたり、数多くの巨匠たちがビジュアルとストーリーの斬新なアイディアにより築きあげてきた。
日本のマンガの創世記を、特に重要なふたりのマンガ家、手塚治虫と石ノ森章太郎に焦点を当てた番組が、この7月にNHK BSプレミアで放映される。「手塚治虫×石ノ森 ニッポンマンガ創世記」だ。
ふたりは強烈な個性と才能を持ち、さらにアニメやテレビドラマ、映画と多方面のメディアを目指したところがよく似ている。そして、マンガの創り手として交流もあった。

番組は、全3回構成となる。第一夜は、「ドキュメンタリードラマ 手塚治虫編 「神様 最後の一日」」。7月6日に土曜日、NHK BSプレミアで、22時から23時まで放映される。
第二夜は、「ドキュメンタリードラマ 石ノ森章太郎編「神様への 鎮魂歌」」である。こちら7月13日土曜日22時からとなる。
手塚治虫と石ノ森章太郎の出会いと別れを、爆笑問題の太田と田中が、関係者の証言と伴に浮彫りにする。

そして7月15日月曜日21時から23時までは、「手塚×石ノ森 ニッポンマンガ創世記」となる。第三夜では、二人の作家がなぜパイオニアクリエイターになりえたかを、豪華ゲストを招いて解き明かす。
ゲストには、現代の日本マンガを代表する作家・浦沢直樹、そしてポップミュージック界にセンセーションを巻き起こし続けるプロデューサー・秋元康、さらに吉木りさの3人。人気キャラクターも集まって、エンタテイメントたっぷりに日本のマンガを知ることが出来る。

NHK BSでは、このほか手塚、石ノ森の作品を原作にしたアニメ、特撮番組も一挙放映する。「TV作品 初回・最終回大集合!」とタイトルし、7月6日は『マグマ大使』、『仮面ライダー』、『がんばれロボコン』、『鉄腕アトム(第1作)』と懐かしい番組が目白押しだ。
その後も、『ブラック・ジャック』、『変身忍者 嵐』、『ビッグX』、『さるとびエッちゃん』、『ミクロイドS』、『サイボーグ009(アニメ第1作)』、『ジャングル大帝』、『秘密戦隊ゴレンジャー』、『リボンの騎士』が続く。テレビで観る機会の少ない作品も多いだけに見逃せない。
さらに6月29日から9月8日までは、東京都現在美術館で大型特別展「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」も開催中である。この夏は、手塚治虫と石ノ森章太郎、ふたりのマンガ家が注目を浴びそうだ。

「手塚治虫×石ノ森 ニッポンマンガ創世記」
/http://www.nhk.or.jp/tedu-ishi/

第一夜
ドキュメンタリードラマ 手塚治虫編 「神様 最後の一日」
放送: 7月6日(土) 22時~23時
第二夜
ドキュメンタリードラマ 石ノ森章太郎編「神様への 鎮魂歌」
放送: 7月13日日(土) 22時~23時
[出演] 爆笑問題

第三夜
手塚×石ノ森 ニッポンマンガ創世記
放送: 7月15日(月) 21時~23時「ブラック・ジャック」
[MC] 爆笑問題
[ゲスト] 浦沢直樹、秋元康、吉木りさ
《animeanime》
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