BSフジテレビの番組「コンテンツビジネス最前線 ジャパコンTV」が、海外発信をスタートした。日本のポップカルチャーをテーマに情報発信をするTokyo Otaku Modeとコラボレーションし、インターネットを通じて番組を海外配信する。6月20日から、Tokyo Otaku Modeが運営するTokyo Otaku Modeチャンネルで、ジャパコンTVの第11回の「ビジネスを造形! フィギュアメーカーの底力」の第1部が無料配信されている。番組には英語字幕がつけられて、英語圏の視聴者が楽しめる。ジャパコンTVは、BSフジのオリジナル番組で、2011年に特別番組としてスタート。2012年4月より、月1回の定期番組として放映されている。番組のコンセプトは、アニメやゲーム、マンガ、映画、ファッションなど日本のコンテンツの最先端を紹介するものだ。企業や関係者、クリエイターなどにフォーカス、その深層を追究し、広く伝える。一方、Tokyo Otaku Modeは、Facebookやウェブサイトなどを通じて、アニメ、マンガ、ゲーム、J-POP、コスプレなど日本のポップカルチャーを英語で世界に届ける。そのFacebookページは、1200万いいねを超えるメガサイトになっている。日本のコンテンツを広く届けるという共通のコンセプトから両社が手を組むことになった。ジャパコンTVの番組を英訳し、Tokyo Otaku Modeのネットワークを通じて世界に広げる。第1回の配信となったのは、2013年2月に放映された特集「ビジネスを造形! フィギュアメーカーの底力」である。日本代表するフィギュアメーカー 海洋堂、グッドスマイルカンパニー、壽屋の3社の社長も出演する。取材を通じて、世界的に評価の高い日本のフィギュアに迫る。また、今回もうひとつ注目したいのが、番組のオープニングアニメも観られることだ。本番組のオープニングは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』などで知られるスタジオカラーが制作している。日本代表するアニメーターがパートごとに担当、放映開始当初大きな話題を呼んだものだ。カラー制作のオープニングアニメが、公式にインターネットで配信されるのはこれが初だ。日本の手描きアニメの粋を世界に伝えるものとなる。「コンテンツビジネス最前線 ジャパコンTV」番組公式サイト /http://www.bsfuji.tv/japacon/ Tokyo Otaku Mode URL/https://www.facebook.com/tokyootakumode/http://otakumode.com/
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