「劇場版銀魂 完結篇」遂に本予告篇を公開 銀時が未来に見た万事屋とは? | アニメ!アニメ!

「劇場版銀魂 完結篇」遂に本予告篇を公開 銀時が未来に見た万事屋とは?

“完結篇”と衝撃のタイトルを打ち出す『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』が、7月6日より全国公開となる。6月1日に本予告が公開され、気になるストーリーも語られている。

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(c)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
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“完結篇”と衝撃のタイトルを打ち出す『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』が、7月6日より全国公開となる。正真正銘の完結を掲げる一方で、これまでその内容はほとんど明らかにされて来なかった。本作で一体何が起きるのか気になるファンも多いに違いない。
そんな本編の内容の一部が、6月1日に明かされた。この日、『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の本予告が公開され、気になるストーリーも語られている。

およそ1分半のなかで描かれたのは、自分のいない未来の世界に投げ出された銀時。そこで銀時は変わり果てた仲間たちと、崩壊した江戸の街並みを目の当たりにする。
洞爺湖の文字が入った木刀で颯爽とゴロツキを蹴散らすメガネの青年と巨大な犬を引き連れ銀時の着流し模様をあしらったチャイナ服の美女は、成長した新八と神楽の姿だ。ふたりは万事屋の後継を巡り対立する。
そして、看板が外され誰もいない万事屋、制服を脱いだ真選組、この世界では一体何が起きているのか?むしろ謎は深まるばかりだ。映画への関心は否が応でも高まる、気になる予告編に仕上がっている。

本予告はウェブサイトで配信されているほか6月1日より全国の上映劇場(一部を除く)でも上映される。短い中に情報は盛り沢山、何度も観て、本編の内容を予想してみるのも楽しいだろう。
アニメ『銀魂』は、空知英秋さんのマンガを原作に2006年にスタートした。今回は、空知英秋さんが自らストーリーとキャラクター原案を担当した、渾身の一作だ。一体どんな結末を迎えるのか?是非、見届けたいところだ。



『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』
7月6日(土)より全国公開
配給:ワーナー・ブラザース映画
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