「攻殻機動隊ARISE」がSUPER GT参戦 PACIFIC RACING TEAMが新チーム体制で起用 | アニメ!アニメ!

「攻殻機動隊ARISE」がSUPER GT参戦 PACIFIC RACING TEAMが新チーム体制で起用

ニュース

2011年より「侵略!?イカ娘」とのコラボレーションで話題を呼んできたSUPER GTのPACIFIC RACING TEAMが、新たなコラボレーションに乗り出した。神野元樹監督率いるチームは、3月19日、2013年のSUPER GT新チーム体制を発表した。
新体制の目玉のひとつは、この6月から劇場でのイベント上映など様々な展開を進めるアニメ『攻殻機動隊ARISE』のコラボレーションである。バンダイビジュアル、講談社、電通、プロダクション I.G、フライングドッグ、東宝から構成される攻殻機動隊ARISE製作委員会がサポーターとなる。

『攻殻機動隊ARISE』は、長年アニメファン、映像ファン、SFファンなどに高い人気を博してきた「攻殻機動隊」シリーズの最新作だ。これまでのエピソードの中心であった公安9課の前日譚が描かれる。
神野元樹監督も、そんな設定にこだわった。これに合せてゼッケン9を採用した。また、車両名は【NAC攻殻機動隊ARISE DRポルシェ」とする。今後登場する新車両のカラーリングなどにも関心が集まりそうだ。

PACIFIC RACING TEAMは、「侵略!?イカ娘」とのタイアップの際には、アニメとモータースポーツの融合に積極的に取り組み、様々な企画を行った。モータースポーツへの新たなファン獲得に成功している。
『攻殻機動隊ARISE』は、よりエッジの効いた作品のファンが多くなると見られる。また異なる層からファンの獲得に挑戦することになりそうだ。今後オフィシャルコラボサイトでは、個人スポンサーの募集も行う予定だという。こちらもどんな特典が盛り込まれるか気になるところだ。

SUPER GTは、市販車を改造して勝負するモータースポーツで高い人気を博している。国内を代表する自動車レースだが、近年は「痛車」とも呼ばれるキャラクターラッピングの車両を使ったチームが増え話題を呼んでいる。
華やかな車両の一方で、レースの厳しさはかなりのものだ。そこで2013年は車両メンテナンスに、神野監督と親交のあった、水谷晃さんが運営するDirection Racingが担当する。またドライバーにはSUPER GT参戦経験が豊富で、その速さと経験定評がある密山祥吾さん、チャンピオン争いの常連・横幕ゆぅさんを起用した。

PACIFIC 攻殻機動隊ARISE オフィシャルコラボサイト 
/http://pacific-kokaku-a.com/

PACIFIC RACING TEAM 
/http://www.pacific-racing.jp/
攻殻機動隊ARISE
/http://www.kokaku-a.com/
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集