コマ撮りアニメーションの『こまねこ』誕生から10年となった。そのシリーズ最新作『こまねこのおるすばん』が完成した。そのお披露目が、2月に行われる。2月23日と24日に、長野県飯田市の川本喜八郎人形美術館と同市にある映画館センゲキシネマズにてプレミア上映される。プレミア上映に長野県飯田市を選んだのは、『こまねこのおるすばん』の制作が同地で行われたためだ。本作は昨年10月には、川本喜八郎人形美術館での撮影が一般公開されるなど、制作当初より地元との交流が行われていた。今回もそうしたつながりを大切にした。上映は2月23日が11時から川本喜八郎人形美術館、15時30分からセンゲキシネマである。翌24日は川本喜八郎人形美術館のみで、それぞれ11時からと15時からになっている。『こまねこのおるすばん』のほか、過去の作品である『こま撮りえいが こまねこ』も上映する。また、当日は合田経郎監督とアニメーターの峰岸裕和さんによる舞台挨拶も実施する。制作秘話も聞けそうだ。入場料は一般が1000円、学生が800円、子ども(3歳から中学生)が500円となっている。『こまねこ』は、NHKの『どーもくん』などで知られるアニメスタジオのドワーフが制作する人気作品だ。いずれもコマ撮りアニメーションでキャラクターの可愛さが人気だ。監督もいずれも合田経郎さんが務めている。アニメーション制作のドワーフは、このほかリラックマ10周年を記念したショートアニメも制作している。こちらは2月から毎月1日、10日、20日と順次配信が開始される。こちらも是非、見ておきたい。[真狩祐志]『こまねこ』/http://www.animate.co.jp/fair/fair_20130414jumpfair2013/ http://www.komaneko.com/川本喜八郎人形美術館 /http://www.city.iida.lg.jp/kawamoto/ センゲキシネマズ/http://www.sengeki.co.jp/ ドワーフ/http://dw-f.jp/
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