近年、航空会社の新規参入会社が相次いでいる。なかでも従来よりもリーズナブルな運賃でサービスを提供する格安航空会社が台風の目となっている。しかし、競争は価格だけでなく、サービス面でも同様で激しく、より豊かなサービスが増えている。そうしたなか2012年7月から運航をスタートしたジェットスター・ジャパンが、国内線では初となる機内での電子コミックのサービスを開始する。12月より電子マンガ誌「COMIC LIVE!」、「コミックフリル」が読めるようになる。電子書籍取次の大手ビットウェイとの協力で実現し、2つの雑誌はビットウェイが提供する。両誌は電子書籍ストアBookLive!のオリジナルコンテンツとして展開されているものだ。今回のサービスは、ジェットスターが国内線の機内エンタテインメントとして有料で提供す機内エンターテインメントサービスを利用する。サービスは機内エンタテインメント用にカスタマイズされたiPadをレンタルするもので、各種コンテンツが含まれる。このiPadの中に、「COMIC LIVE!」No.1からNo.3、そして「コミックフリル」創刊号から3号の計6誌36作品がプレインストールされる。まず成田-沖縄路線の特定のフライトにてトライアル導入し、その後サービス拡充を目指す。飛行機のなかで手軽に電子コミックが楽しめるようになる。機内での電子コミック提供は、国際線で先行している。2012年初めより日本航空が行っているサービスが大きな話題を呼んだ。こちらは日本航空と小学館、電子書籍大手のイーブックが手を組む。映画や音楽は、現在機内サービスとして積極的活用されている。電子書籍の普及で、雑誌や書籍、マンガのサービスがこれまでより幅広く可能となった。電子書籍の機内サービスは、今後さらに広がるかもしれない。ビットウェイ/http://www.bitway.co.jp/ジェットスター・ジャパン/http://www.jetstar.com/jp/ja/home
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