藤木直人 熱演! 劇場版HUNTER×HUNTERで挑戦したのは幻影旅団謎の元メンバー | アニメ!アニメ!

藤木直人 熱演! 劇場版HUNTER×HUNTERで挑戦したのは幻影旅団謎の元メンバー

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2013年1月12日より、全国東宝系でアニメ映画『劇場版HUNTER×HUNTER~緋色の幻影(ファントム・ルージュ)~』が公開する。その新たなゲスト声優参加が明らかになった。
人気俳優の藤木直人さんが、本作にチャレンジする。藤木さんが演じる役は、本作の敵役オモカゲ役である。俳優デビューから17年という藤木さんだが、なんと声優挑戦は初めてだという。これまでにない藤木さんの一面が見られそうだ。

『HUNTER×HUNTER』は、1998年から冨樫義博さんが「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載する大ヒットマンガだ。単行本も30巻まで、累計で6000万部超の発行部数を記録する。
2012年はあらたなアニメ化でテレビシリーズが放送中と何かと話題が続いている。さらに今回の映画は、冨樫約10年前に描き上げた未公開ネームのアニメ化というサプライズな内容だ。12月3日売りの「週刊少年ジャンプ」新年1号から2号連続で特別読切も連載されることになっているなど、ファンにとっては目が離せないイベントが続く。

藤木さんが演じるオモカゲは、原作マンガで絶大な人気を持つ盗賊集団「幻影旅団」の元メンバーである。しかし、そのキャラクターの背景はずっと謎とされていた。今回は、そうした謎も明らかになるかもしれない。
「今までやったことのあまりないタイプの役だった」と話す藤木さんは、実は若い頃は大マンガ好きだったという。「大学時代は週に5誌以上漫画雑誌を買うほど」だったが、今回のオファーで久々に読んだそうだ。
バトルシーンも多い中で藤木さんは「ドラマや映画では絶対に言わないようなヒールっぽい台詞が多く、難しかった」と、アフレコ前に自分で声を吹き込み、監督に事前確認をしてもらって臨んでいた。
そしてアニメならではの台詞や、必殺技の掛け声などもある中、初挑戦とは思えない立ち振る舞いでアフレコを終えた。

一方「オモカゲには大物感と色気が必要だった」というプロデューサーは「藤木さんの幅広い演技力と、大人の落ち着いたセクシーな声にオモカゲを感じて」オファーを決めたという。
藤木さん演じるオモカゲは、一体どういうキャラクターになったのか?映画を観て確認したい。
[真狩祐志]

『劇場版HUNTER×HUNTER~緋色の幻影(ファントム・ルージュ)~』
1月12日(金)全国東宝系公開
/http://www.hxh-movie.jp/
《animeanime》
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