「伏 鉄砲娘の捕物帳」連続イベントに 信乃役の宮野真守さん登場、原作朗読  | アニメ!アニメ!

「伏 鉄砲娘の捕物帳」連続イベントに 信乃役の宮野真守さん登場、原作朗読 

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10月20日から全国公開となった劇場アニメ『伏 鉄砲娘の捕物帳』のイベントが話題を呼んでいる。なかでもテアトル新宿では、毎週土曜日に宮地昌幸監督にさらにゲストを迎えた企画を開催中だ。
11月10日には、その第3弾として声優の宮野真守さんをゲストに招く。これまでのトークとも趣を変えた朗読イベントとなる。

今回の企画は、映画の原作小説・桜庭一樹さんの『伏 贋作・里見八犬伝』とイラストレーターのワカマツカオリさん、そして宮野真守さんがコラボレーションするものだ。
ワカマツカオリさんは、伏師の一人として「伏 もうひとつのプロローグ」の挿画も担当した。その描き下ろしイラストとともに、本編の主要キャラクターである信乃役を演じた宮野真守さんが、『伏 贋作・里見八犬伝』の一部を朗読する。
朗読するのは、信乃のひとり語りパート「伏の森」の部分となる。映画本編では、恰好よさと伏の孤独感を見事に演じきっただけに、こちらも注目だ。さらに朗読後には、宮野真守さんと監督による舞台挨拶も予定している。
チケットは税込2000円、専用チケットをチケットぴあにて、11月3日から9日まで先行販売している。規定枚数に達し次第、販売終了となるので、早めの確保が必要だ。

また、11月6日には、秋葉原のRMバーガー&ブレイク アキバスタイルにて、「<伏>と<馬琴>を語り尽くすスペシャルトークショー」を実施する。こちらは『伏 鉄砲娘の捕物帳』公開記念イベント出張版となる。宮地昌幸監督と聖地巡礼プロデューサーとして知られる柿崎俊道さんが、ササキチさんのMCでトークする。
11月6日は、滝沢馬琴が亡くなった日馬琴忌にあたる。さらに滝沢馬琴は『南総里見八犬伝』を現在の秋葉原で書いていた。そうした意味でもスペシャルなものになりそうだ。イベントは19時から21時まで、入場は無料だがワンドリンク以上のオーダーが必要となる。

『伏 鉄砲娘の捕物帳』
公開記念4週連続イベント第3弾
朗読:宮野真守×イラスト:ワカマツカオリ
<伏の森>スペシャル朗読付き上映

日時: 11月10日(土) 11時10分~の上映回 (※上映終了後、朗読イベント) 
場所: テアトル新宿 
登壇者(予定): 宮野真守、宮地昌幸監督
全席指定制・立ち見あり
販売期間: チケットぴあ先行販売 11月3日(土) AM10:00より11月9日(金)18:00迄
料金: 1枚:2000円(消費税込)

<伏>と<馬琴>を語り尽くすスペシャルトークショー
日時: 11月6日(馬琴忌)19時〜21時(途中休憩あり)
場所: RMバーガー&ブレイク アキバスタイル
入場料: 無料(ワンドリンク以上のオーダーが必要)

ゲスト
宮地昌幸監督
柿崎俊道(聖地巡礼プロデューサー)
MC/ササキチ(アキバのブロードバンドキャスター)
《animeanime》
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