「電子ジブリぴあ」 12月15日より無料デジタル配布開始  | アニメ!アニメ!

「電子ジブリぴあ」 12月15日より無料デジタル配布開始 

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enshighibuli.jpg 数々の人気アニメで知られるスタジオジブリの世界が、新たにデジタルコンテンツに広がる。スタジオジブリの作品や世界を紹介するデジタルフリーペーパー「電子ジブリぴあ」が、ぴあ株式会社より発行され12月15日より無料でダウンロード配布を開始した。
 「電子ジブリぴあ」は、11月16日に『ハウルの動く城』、『ゲド戦記』の両タイトルがウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンよりBlu-ray Discが発売されたのを記念したものだ。これを機会にデジタルフリーペーパーにて、より多くの人にあらためてスタジオジブリの世界を披露する。

 気になるコンテンツには、鈴木敏夫さん、宮崎吾朗監督、川上量生さん、手嶌葵さんらが登場する。鈴木さん、宮崎吾朗監督、川上さんの鼎談では、「なぜ、賛否両論だったのか?今だから話せる『ハウル』と『ゲド』のこと」とし、BD化された両作品について語る。
 両作品については、柏木吉一郎さんと奥井敦さんによるBD制作秘話も興味深い。さらに宮崎駿監督の新作についても触れられるとしている。作品とあわせて読めば、よりスタジオジブリの世界も広がりそうだ。

 「電子ジブリぴあ」は、ぴあのサイトにてダウンロード可能だ。パソコン向けはWindowsとMacの双方に対応。さらにスマートフォン、タブレットでも閲覧可能である。こちらもiOS、Android、WindowsPhoneと広く対応する。さらにオンライン閲覧版もあり、誰でも手軽に目に出来る。

「電子ジブリぴあ」
/http://cinema.pia.co.jp/ghibli/

サービス開始: 2011年12月15日より配布中。
利用料: 無料
対応端末:
PC(Windows/Mac)、
スマートフォン&タブレット(iOS/Android/WindowsPhone)
配布形態: 
ダウンロード(ファイル形式 PDF)、
オンライン閲覧(オンラインでの閲覧は同日、昼12時頃スタートを予定しています。

[主な配布コンテンツ]
■ 鈴木敏夫×宮崎吾朗×川上量生 スペシャルトーク
  なぜ、賛否両論だったのか?今だから話せる『ハウル』と『ゲド』のこと
■ 手嶌 葵インタビュー 吾朗監督のミューズが語る ジブリ作品とのシンパシー
■ 柏木吉一郎×奥井敦 対談 『ハウルの動く城』『ゲド戦記』ブルーレイ制作秘話
■ きゃりーぱみゅぱみゅインタビュー 
ファン代表の声“私がジブリの世界を大好きな理由”
■ 宮崎駿の著書から読み解く
今、改めて確認したい児童文学の力、そして気になる新作のこと  他

『ハウルの動く城』ブルーレイディスク 
価格 7140円(税込) 2004年製作/日本/本編約119分 
映像特典: 絵コンテ・アフレコ台本・世界のハウルなど
『ゲド戦記』ブルーレイディスク
価格 7140円(税込) 2006年製作/日本/本編約115分 
映像特典: 絵コンテ、アフレコ台本、予告編集など
《animeanime》
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