アニメーションと音楽 生演奏とトークのイベント丸の内で | アニメ!アニメ!

アニメーションと音楽 生演奏とトークのイベント丸の内で

アニメーションと音楽というふたつのジャンルを結ぶつけたイベント「藝大アニメーション・音・ステージ2011」が10月29日に東京・丸の内で開催される。

ニュース
 アニメーションと音楽というふたつのジャンルを結ぶつけたイベント「藝大アニメーション・音・ステージ2011」が10月29日に東京・丸の内で開催される。イベントは東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻が主催、同大学が企画、コーディネートする。
 当日は同大学院教授でもあるアニメーション作家・山村浩二さんの最新作『マイブリッジの糸』の上演やその映画に使用されたバッハの『蟹のカノン』の生演奏、トークなども交える。さらに映像研究科の研究生の作品を生演奏と併せて上映する試みも行う。アニメーションと音楽の関係や影響を感じるものとなるだろう。

 プログラムはまず山村浩二さん自身がアニメーションと音楽についてトークを行った後に、『マイブリッジの糸』を上映する。さらに西洋音楽史家の坂崎紀さんが『蟹のカノン』の不思議な構造や成り立ちを解説する。そこからさら『蟹のカノン』を含む弦楽器のコンサートに続く。
 研究生の作品では、楽器演奏はピアノ、尺八、三味線、長唄とその枠を拡大する。若い世代の作家作品と音楽のコラボレーションとなる。

 東京駅正面の丸ビル7階にある丸ビルホールが会場で、18時半から20時までの1時間半たっぷり楽しめる。入場は無料、予約も必要ないが、300名の定員は先着順となる。
 イベントの詳細は、サイトにて確認出来る。学校の後、仕事のあとに気軽に立ち寄ってみるのもいいかもしれない。

藝大アーツイン丸の内 
「藝大アニメーション・音・ステージ2011」

/http://animation.geidai.ac.jp/onstage2011/

日時: 2011年10月29日(土)18:30~20:00
会場: 丸ビル 7F 丸ビルホール
入場無料 (全席自由席/定員300名・先着順)
主催: 東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

特集