初夏公開「劇場版そらのおとしもの」 ライブイベントも決定 | アニメ!アニメ!

初夏公開「劇場版そらのおとしもの」 ライブイベントも決定

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soraotogeki.jpg 2009年、2010年に2期にわたりテレビ放送されたアニメ『そらのおとしもの』は、空飛ぶパンツの編隊が国境を越えてセンセーショナルになるなど何かと話題の注目作品だ。その『そらのおとしもの』が、今年大スクリーンに進出する。
 角川映画配給により角川シネマ新宿、シネマサンシャイン池袋ほかにて初夏に全国公開される。映画のタイトルは『劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド)』、劇場で新たな事件が待っている。

 原作は水無月すう さんが、月刊「少年エース」(角川コミックス・エース)に連載する人気マンガ。古典的な主人公の少年の前に突然美少女が現れる、アニメ・マンガでは構図を新たな視点で描き人気を集める。
 美しい自然に囲まれた小さな空美町、そこに住む桜井智樹は「平和が一番」をモットーにする普通の学生だ。ところがある日空から降ってきた未確認生物イカロスを出会ったことにより、平穏な日常はどんどん壊されていく。

 また、劇場版公開先立って、5月29日ライブイベント「歌だ!映画だ!!飛翔け、ヤング・フェスティバル」の開催が決定した。映画公開を記念したもので、バンドによる生演奏や保志総一朗さん、早見沙織さん、鈴木達央さん、美名さん、野水伊織さん、福原香織ささん、吉田仁美さんら豪華声優陣によるライブを予定する
 劇場版にまつわるスペシャルトークなどもあり、映画公開を盛りたてる。会場はディファ有明、チケットは6000円(ドリンク代500円別)だ。
 
 配給を行う角川映画は、『そらのおとしもの』以外にもアニメに力を入れる。やはりテレビシリーズで人気を得た『ストライクウィッチーズ』の劇場版も2012年に公開を予定している。コアなファンに向けた作品で市場にアプローチする。
 さらにやはり2012年には、沖浦啓之監督の『ももへの手紙』を上映する。こちらは劇場オリジナル作品で、より幅広い層をターゲットにしているとみられる。多様な作品で、アニメ映画市場を目指す。
画像: ©2011 水無月すう/角川書店/新大陸発見部

『劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド)』
2011年初夏 角川シネマ新宿、シネマサンシャイン池袋ほか全国ロードショー
/http://anime.webnt.jp/soraoto/

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「歌だ!映画だ!!飛翔け、ヤング・フェスティバル」
開催場所: ディファ有明
開催日時: 5月29日(日)開場17:00 開演18:00
出演者:
保志総一朗、早見沙織、鈴木達央、美名、野水伊織、福原香織、吉田仁美(bluedrops)、他
チケット:
スタンディング・後方座席指定共に6000円(別途1ドリンク代500円が必要となります)
WEB先行販売受付 2011年3月15日~3月22日
プレイガイド先行販売 3月28日(金)~      
一般販売日 2011年4月25日(月)~
主催: スタージャムコーポレーション
チケット販売: チッタワークス
協賛: 角川書店、日本コロムビア
詳細は公式サイトで確認ください。
《animeanime》
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