アニメ「戦国BASARA弐」の歴史観光マップ 上田市に登場 | アニメ!アニメ!

アニメ「戦国BASARA弐」の歴史観光マップ 上田市に登場

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 テレビアニメ『戦国BASARA弐(ツー)』とのコラボレーションで盛り上がる長野県上田市に、また新たなタイアップが登場する。このほど『戦国BASARA』や六文銭などの商品情報を同時に掲載する上田市の歴史観光マップが作成された。
 観光マップは表面で信州上田の真田幸村ゆかりの地を紹介し、さらに真田幸村にちなんだ地元の名産を多数掲載する。道案内は勿論、おみやげ対策にも力を発揮する。
 また、裏面はアニメキャラクターの真田幸村と猿飛佐助が上田城をバックにした全面ポスターとなっている。『戦国BASARA弐』の勢いを象徴するような図柄である。歴史観光マップは、現在、上田市観光会館ほか市内数ヶ所に設置されている。

 『戦国BASARA弐』は、カプコンの人気ゲームソフトシリーズを原作にした人気テレビシリーズだ。2009年4月より放映され人気を博したファーストシーズンに続き、2010年夏にテレビ放映された。
 戦国武将が活躍する作品ということもあり、各武将の地元との様々なかたちのタイアップが行なわれ、話題を呼んでいる。長野県上田市はそのひとつで、この春より番組にあわせ幾つもの企画や関連商品が発売されている。
 
 なかでも注目を集めたのが、市内の観光名所をツアーする参加型イベント「謎解き宝探しin上田市 真田幸村の二槍を探せ!」である。上田市内6か所に隠されたキーワードを3個以上集め、上田市観光案内所に設けられた発見報告所に持参すると参加賞となるオリジナルカードが貰えるというものだ。また、抽選で上田市の特産品やテレビアニメ『戦国BASARA弐』関連商品が当たるということもあり、アニメファンは勿論、上田市民や地元を訪れた観光客からも人気を集めた。
 イベントは10月1日にスタート、12月12日に終了したが、およそ2ヶ月あまりで直接参加してキーワード3個を集めた参加者だけで3800人以上となった。参加者の家族やキーワードを集められなかった人も含めると1万人以上が、イベントを楽しんだという。当初予想を上回る人気に、途中で宝の地図がなくなり、増刷をしたほどだ。

 アニメ作品は、2011年に『戦国BASARA劇場版』の公開が決定している。上田市は来年の映画公開を睨みさらなる企画を練っている。2011年には上田市×『戦国BASARA』の新たなコラボレーション企画が姿を見せそうだ。

アニメ『戦国BASARA』公式サイト /http://www.sengokubasara.tv/

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《animeanime》
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