あの「電子ブロック」がiPhone 科学のふろくシリーズ | アニメ!アニメ!

あの「電子ブロック」がiPhone 科学のふろくシリーズ

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denshiblock.jpg 電子回路を内蔵したブロックの組合せで、何通りもの実験が可能な「電子ブロック」がiPhoneのアプリに登場する。学研教育出版は12月8日よりApp storeにて、「学研電子ブロックfor iPhone」の販売を開始した。
 手軽に多彩な機能を組たてる「電子ブロック」の面白さがiPhone上で楽しめる。ユーザーがあらかじめ設定された電気回路を組み立て、完成した回路を操作することができるアプリだ。アプリにはブザーやトランジスタラジオなど6つの回路が用意されている。
 IPラジオとしても機能するトランジスタラジオでは世界各国のラジオ局の放送を聞けるほか、それぞれの回路図の解説やブロックの詳細説明などを用意されている。

 電子ブロックは1960年代から1970年代にかけて子どもたちに人気を集めた玩具だ。単純な回路の組合せ変更で姿を変えるエンタテイメント性、子どもの好奇心を刺激する知育玩具として支持を得た。現在は復刻版も発売され、現役の人気玩具となっている。
 新しいテクノロジーへの関心が高いユーザーが多いiPhoneだけに、子どもの頃に電子ブロックを楽しんだ層を中心に人気を集めそうだ。価格は定価600円だが、現在は発売記念期間限定として450円で販売している。

 「学研電子ブロックfor iPhone」は、学研教育出版がリリースを進める「科学のふろくアプリシリーズ」の第3弾でもある。これは学研が長年刊行していた知育雑誌「科学」の目玉だった付録を中心にアプリとして再現するものである。これまでに「図鑑カメラ」、「実験レコードプレーヤー」などをリリースしている。
 また、1965年から1989年までの25年間の代表的なふろくの写真と解説データ200点、それにそれぞれの時代の出来事や世相など一覧にした年表データを収録する「科学のふろくアルバム 1965~1989」もリリースしている。

「科学のふろくアプリシリーズ」
/http://www.gakken.jp/dc/furoku/index.html

『学研電子ブロック for iPhone』
発売元: 学研教育出版
販売: 「App store」上にてダウンロード(600円/期間限定450円)
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