「青い文学シリーズ」twitterキャンペーン第2弾は「○○失格」 | アニメ!アニメ!

「青い文学シリーズ」twitterキャンペーン第2弾は「○○失格」

 文豪の名作を現代の感性でアニメ化として話題を呼んだ「青い文学シリーズ」のうち『桜の森の満開の下』、『こころ』の2作品を収録した1WEEKDVDが6月25日に発売される。1WEEKDVDは視聴期間を1週間に限定して、低価格で作品を提供するものだ。  今回はそれぞれ全2話で

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sakuratokokoro.jpg 文豪の名作を現代の感性でアニメ化として話題を呼んだ「青い文学シリーズ」のうち『桜の森の満開の下』、『こころ』の2作品を収録した1WEEKDVDが6月25日に発売される。1WEEKDVDは視聴期間を1週間に限定して、低価格で作品を提供するものだ。
 今回はそれぞれ全2話で構成される『桜の森の満開の下』、『こころ』の4話を、税込み630円という魅力的な価格に設定した。4月に発売され好評を博した『人間失格』に続くものだ。Amazon、Yahoo!ショッピング、セブンネットショッピング、ビッダーズ限定のネッ向け商品となる。
画像: (c)『青い文学』製作委員会

 今回の1WEEKDVD の発売にあたり、4月の『人間失格』発売の際にこちらも大好評となったtwitterキャンペーンを再び実施することになった。前回は「人間失格なう」として、自分のユニークな失格エピソードをキャンペーンサイト、twitterからつぶやくと、ツイート参加者へのプレゼントが行なわれた。
 今回も同様にキャンペーンサイトやtwitterからつぶやくと先着300名に『人間失格』か『桜の森の満開の下/こころ』のいずれかがプレゼントされる。ただし、今回は「○○失格」エピソードとして「○○」を埋めて、失格エピソードをつぶやくことになる。キャンペーンは6月25日よりスタートしている。

 「青い文学シリーズ」は集英社文庫から出版されている文学を、人気マンガ家がスペシャルカバーイラストにし、それをさらにアニメ化したもの。制作はハイクオリティーの映像で定評のあるマッドハウスが実力派監督を各作品に据え、シリーズにバリエーションを与えている。
 坂口安吾の『桜の森の満開の下』では、『BLEACH』で人気の久保帯人さんのキャラクター原案に荒木哲郎監督が、『こころ』では夏目漱石の小説と『DEATH NOTE』の小畑健さんのキャラクターに宮繁之監督が挑んだ。

 自分のちょっと笑える失格エピソードをつぶやいて、さらに新しい文学の映像を味わってみてはどうだろうか。DVDは期限となる1週間終了後も、ケータイで購入したパスワードで1週間420円で視聴可能、手元に置いて何度も楽しむことも出来る。

「青い文学シリーズ」1WEEKDVDサイト /http://www.bungaku-1week.com/
*つぶやきはここから

『桜の森の満開の下/こころ』 
Amazon.co.jp/Yahoo!ショッピング/セブンネットショッピング/ビッダーズ
6月25日発売

《animeanime》
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