夏恒例ポケモン映画第13弾「幻影の覇者ゾロアーク」アフレコ快調 | アニメ!アニメ!

夏恒例ポケモン映画第13弾「幻影の覇者ゾロアーク」アフレコ快調

劇場アニメ『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール 幻影の覇者ゾロアーク』の制作が、7月10日全国公開に向けて順調に進んでいる。映画は新ポケモンゾロアとゾロアークが初登場するなど、

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 劇場アニメ『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール 幻影の覇者ゾロアーク』の制作が、7月10日全国公開に向けて順調に進んでいる。映画は新ポケモンゾロアとゾロアークが初登場するなど、今年も子供たちの注目はばっちりである。前売券の発売もすでに好調が伝えられている。
 こうしたなか5月26日には、ゲスト声優陣を務める5人による公開アフレコが東京都内のスタジオで行われた。今回のゲスト声優は、陣内孝則さん、加藤夏希さん、塚本高史さん、山寺宏一さん、中川翔子さんの5人。ポケモン映画名物の豪華ゲスト声優陣は今年も健在だ。

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 山寺宏一さんは今回でなんと13年連続のゲスト出演、そして中川翔子さんは4年連続の出演となる。二人ともいまやシリーズになくてはならない顔だ。
 山寺さんは「毎回出させていただいているのですが、呼ばれるかどうかドキドキします。もしオファーがなかったら、前回なんかまずかったわけですから」と周りを笑わせた。中川さんは「毎年毎年、人間から離れて行っていたのですが、今回は人間でした」と、中川さんが演じるプルーフはコイルのポケモンが大好で磁石を髪飾りにしてしまうとても個性的な少女である。

 一方、陣内孝則さんと塚本高史さんは、今回初のアニメ声優初挑戦となる。塚本さんは実写のアフレコと違って自分が演じてない映像に合わせるのが大変だったと苦労を語る。それに対して湯山邦彦監督は、アニメは息継ぎなどの間の演技も声にするから大変と説明。しかし、今回はどのゲストもこれをうまく演じてくれたと話した。
 陣内孝則さんもアフレコの苦労を語るものの、公開アフレコではその場に声優のいなかったピカチュウの代役をかってでて、「ピカー!」とかわいい声を出すなど大熱演。渋くてカッコイイ悪役コーダイに満足しながらも、正義の側での出演に未練を見せるが、「いまさらサトシではないですよね…」と残念そう。
 加藤夏希さんは念願のポケモン映画初出演。監督によればクールでカワイイ女、加藤さんのイメージにぴったりだと。加藤さんは「(自身の役)リオカは、途中で髪をほどくシーンがいいんです」と、そのシーンの熱演ぶりを紹介した。

『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール 幻影の覇者ゾロアーク』
/http://www.pokemon-movie.jp/
《animeanime》
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