日中共同製作「最強武将伝 三国演義」タカラトミーがフィギュア発売 | アニメ!アニメ!

日中共同製作「最強武将伝 三国演義」タカラトミーがフィギュア発売

タカラトミーはテレビ東京系で放送するテレビアニメ『最強武将伝 三国演義』のアクションフィギュアを4月24日に発売する。フィギュアは番組の世界観を再現して楽しめるように、

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sangokushianimation.jpg タカラトミーはテレビ東京系で放送するテレビアニメ『最強武将伝 三国演義』のアクションフィギュアを4月24日に発売する。フィギュアは番組の世界観を再現して楽しめるように、首や肩、肘、腰などの関節を自由に動かすことが可能で、様々なポーズをつけることが出来る。
 商品はアニメに登場する主要キャラ諸葛亮、張飛、曹操、劉備、関羽、呂布、超雲、貂蝉の8種類、それぞれ税込み1029円となる。タカラトミーでは『三国志』が大人の男性から人気が高いことから、デスクのうえでのディプレイで日常生活やビジネスシーンで一計の閃きを得られるようなパワースポット作りにとフィギュアの利用を提案する。

 『最強武将伝 三国演義』は、日本と中国とで行われたテレビアニメシリーズの共同製作作品である。中国の国営放送である中国中央電視台(CCTV)のグループ会社北京輝煌動画公司、タカラトミーが共同製作している。
 制作は日本でプリプロダクションを行った後、中国でプロダクションを行った。製作期間はおよそ4年という大作シリーズでもある。また、日本と中国の本格的なアニメの共同製作としても注目されている。
 作品は2009年春よりCCTVも放映されている。日本ではこの4月から日曜日の朝9時半から10時まで放映され、日中合作のテレビアニメが両国共、子供たちに人気の高い時間帯に放映される珍しい例となっている。日本語版では、ナレーションに鹿賀丈史さん、劉備役に船越英一郎さん、曹操役に鶴見辰吾さんと人気俳優が声の出演を行っているのも話題だ。

 タカラトミーは『最強武将伝 三国演義』の製作事業費6億5000万円のうち2億5000万円を出資している。そのうえで日本と中国を含むグローバルマーケットの番組販売と玩具販売、オンラインゲームなどの事業展開を分担している。
 今回のアクションフィギュアの発売は、国内におけるキャラクター商品展開の第1弾となる。同社は今回の商品を皮切りに、『三国演義』が日中の架け橋となるコンテンツへと育て、今後も企画提案を行うとしている。

タカラトミー  /http://www.takaratomy.co.jp/
『最強武将伝 三国演義』 公式サイト 
/http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/sangokuengi/index.html

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『 三国演義 アクションフィギュア 』
種類: 全8種(諸葛亮、張飛、曹操、劉備、関羽、呂布、超雲、貂蝉)
価格: 各1029円(税込)
発売日: 2010年4月24日
対象年齢: 6歳以上
販売ルート: 全国の玩具専門店、量販店の玩具売り場等
《animeanime》
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