「“文学少女”」3人のヒロインの視点でオリジナルDVD 6月から発売 | アニメ!アニメ!

「“文学少女”」3人のヒロインの視点でオリジナルDVD 6月から発売

5月1日より公開されるアニメ『劇場版“文学少女”』に合わせた、新たな企画が3月28日に東京国際アニメフェア2010で行われたスペシャルステージで明らかにされた。『“文学少女”』のメディアミックス企画プロジェクトメモワールによる、オリジナルDVD企画である。

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 5月1日より公開されるアニメ『劇場版“文学少女”』に合わせた、新たな企画が3月28日に東京国際アニメフェア2010で行われたスペシャルステージで明らかにされた。『“文学少女”』のメディアミックス企画プロジェクトメモワールによる、オリジナルDVD企画である。
 オリジナルDVDは「“文学少女”メモワール」からまでの全3巻となる。映画が主人公 井上心葉の視点で語られるのに対して、各巻が心葉を取り囲む3人のヒロイン天野遠子、朝倉美羽、琴吹ななせの異なった視点からアプローチする。

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         『メモワール~夢見る少女の前奏曲(プレリュード)~』より
         (c)2010Mizuki Nomura / PUBLISHED BY ENTERBRAIN, INC.
          / “文学少女”製作委員会

 各巻が『劇場版“文学少女”』に至るまでの、3人それぞれの想いを描いた短編エピソードとなる。『劇場版“文学少女”』を深く掘り下げるもので、映画を観た後で観賞するとさらに作品世界が広がりそうだ。
6月25日発売の天野遠子編「夢見る少女の前奏曲(プレリュード)」が第1弾となる。その後は、10月29日に朝倉美羽編「ソラ舞う天使の鎮魂曲(レクイエム)」、12月24日の琴吹ななせ編「恋する乙女の狂想曲(ラプソディ)」と続く。
 各巻初回特典として原作者野村美月さんによる書き下ろし短編小説が同梱される。描き下ろしリバーシブルジャケットが採用されるのもウリである。映像特典には声優陣のインタビューを収録するなど、パッケージ商品ならではの企画が多く盛り込まれる。

bungakushyojokey.jpg そして、気になる劇場版の新情報も新たに公開されている。まず、劇場版のストーリーが原作の第5巻「“文学少女”と慟哭の巡礼者」であることが発表された。宮沢賢治さんの名作『銀河鉄道の夜』を題材に、主人公 井上心葉と朝倉美羽との再会を中心に緊張感あふれる物語の主軸が展開するという。
 その朝倉美羽を演じるのは人気声優の平野綾さん、公開まであと1カ月足らず、ますます『劇場版“文学少女”』が盛り上げる。
画像:(c)2010Mizuki Nomura / PUBLISHED BY ENTERBRAIN, INC. / “文学少女”製作委員会

『劇場版 “文学少女”』 公式サイト
/http://www.bungakushoujo.jp/
2010年5月1日(土)より全国順次ロードショー

DVD『“文学少女”メモワール-夢見る少女の前奏曲(プレリュード)-』
(「天野遠子」編)
発売日:6月25日(金)発売

DVD『“文学少女”メモワール-ソラ舞う天使の鎮魂曲(レクイエム)-』
(「朝倉美羽」編)
発売日:10月29日(金)発売

DVD『“文学少女”メモワール-恋する乙女の狂想曲(ラプソディ)-』
(「琴吹ななせ」編)
発売日:12月24日(金)発売
発売元:エンターブレイン  販売元:ポニーキャニオン
《animeanime》
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