東京国際ア二メフェア2010 スペシャルライブや企画展 | アニメ!アニメ!

東京国際ア二メフェア2010 スペシャルライブや企画展

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 3月25日から28日まで、東京ビッグサイトで開かれる東京国際アニメフェア2010は、アニメーションに特化した日本有数の巨大イベントである。イベントの後半2日間27日、28日はパブリックデーとして、幅広いアニメファンに向けた様々な企画・イベントが行われる。
 2月1日に行われた東京国際アニメフェア2010第二回実行委員会では、こうしたイベント・企画の幾つかが明らかにされた。例年と同様に様々な団体・企業が工夫を凝らす。

 見本市会場内で行われる特別企画展は2008年、2009年に引き続き、全国のマンガとアニメのミュージアムを紹介する「全国マンガ・アニメーションミュージアムEXPO2010」を行う。日本各地のアニメ、マンガ関連のミュージアムや関連作品やキャラクターで町おこしをしているスポットにフォーカスする。
 「全国マンガ・アニメーションミュージアムMAP」、「ミュージアム紹介コーナー」のほか、企画展示スペースとして、「ちびまる子ちゃん 放映開始20周年」、「クレヨンしんちゃん 連載開始20周年」といった周年記念を設ける。

 ステージイベントは、メインステージの「TAFステージ」、「ステージ」を利用する。イベントでは「日本俳優連合 人気声優大集合-『ボイス 玉手箱4!(仮)』」、「TAF2010 presents avex Live(仮)」、「第4回 声優アワード‘10 スペシャルステージ(仮)」をはじめ、見本市出展企業による15以上のステージイベントが現在予定されている。今後の各社の発表を待つことになりそうだ。
 また、タイアップ企画として、3月26日、東京ビッグサイト会議場棟にて、「CGアニメコンファレンス」が行われる。こちらはアカデミックなもので、芸術科学会が主催するものだ。NOCOGRAPH in TAFの論文コンテストを中心としてアニメカンフェレンスとしており、CGアニメーションのテクノロジーがテーマとなりそうだ。

 さらに東京ビッグサイトを離れて行われるのが、2区2市関連イベント。アニメ企業が多いことで知られる杉並区、練馬区、三鷹市、武蔵野市で行われるものだ。同時期に集中的に開催することで、イベントのボリュームアップと集客動員の拡大を目指す。
 杉並区で行われるのが3月6日、7日の「アニメーションフェスティバル2010 in 杉並」、練馬区は3月7日の「アニメプロジェクトin 大泉」、三鷹市も3月6日、7日に「三鷹の森アニメフェスタ2010」を開催する。東京西部地域での同時多発的なイベントとなり、大きく盛り上がることになる。
 一週間ずれての開催は、武蔵野市による「吉祥寺アニメフェスティバル2010」。3月13日、14日を予定する。インディーズアニメのコンテストとして知られるインディーズアニメフェスタも、吉祥寺アニメフェスティバルの開催企画のひとつである。

東京国際アニメフェア2010 /http://www.tokyoanime.jp/ja/
《animeanime》
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