同人ゲームのシナリオ制作がテーマ 秋葉原で講演会 | アニメ!アニメ!

同人ゲームのシナリオ制作がテーマ 秋葉原で講演会

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 近年、ゲーム業界では、大型ゲーム、ブランド力のあるゲームソフトにますます人気が集まる傾向が強まっている。その一方で、既存ゲーム開発会社とは異なったシーンから生まれる同人ゲーム、インディーズゲームの人気が高まり、その影響の強さが注目されている。
 そうした同人ゲームの魅力を生み出すゲームシナリオの作成技法について、制作者が自ら語る講演が9月12日に東京・秋葉原で行われる。IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本)の同人・インディーズゲーム部会(SIG-Indie)が開催する第3回研究会「シナリオ作成技法とメイキング」である。

 IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) 同人・インディーズゲーム部会による研究会は、これまで概論となる第1回、ゲームデザインを取上げた第2回が行われている。今回はそれらに続くもので、ゲーム設計の基盤となるシナリオについて取上げる。
 同人・インディーズゲーム部会によれば、制作者たちが関心に応じて、多様なジャンルの作品を制作している点が同人やフリーのノベルゲームの特徴の一つだ。今回はその多様なジャンルを生み出すノベルゲームの制作者が、シナリオや演出、ゲームを完成させるためのノウハウについて語る。

 ゲストに招かれるのは、飯島多紀哉さん(七転び八転がり)、七月隆文さんTRiNE)、ごぉさん(ぶらんくのーと)、櫻龍さん、七海真咲さん(Festival)、樹原新さん(-atled-制作委員会)、tOさん(PBP)らである。最初にそれぞれが講演を行った後、パネルディスカッションを行う。
 さらにメディア開発綜研の玉川博章さんが、「ノベルゲーム作家のキャリアパス」について講演も行い5時間にも及ぶ研究会となる。研究会は秋葉原のUDXマルチスペースにて開催、参加は誰でも可能だ。研究会のみ参加は2000円、懇親会も参加する場合は5500円となる。

IGDA日本 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)
第3回研究会「シナリオ作成技法とメイキング」
/http://www.igda.jp/modules/pico/index.php?content_id=5

日時: 2009年9月12日(土) 13:00-18:00 (受付時間12:30-)
場所: UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1) 
主催: 国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) /http://www.igda.jp/
定員: 120名
参加費: 研究会のみ 2000円 研究会・懇親会の両方参加 5500円ありません)。
詳細は、上記研究会の案内参照
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