YouTube Video Awards Japan 2008 映画とアニメで「PiKAPiKA」受賞 | アニメ!アニメ!

YouTube Video Awards Japan 2008 映画とアニメで「PiKAPiKA」受賞

 12月29日、YouTube Video Awards Japan 2008の各受賞作品が発表された。このYouTube Video Awardsは、アメリカでは2006年から開催されている。  「ハウツー/科学と技術」部門、「絶景/スクープ/おもしろ映像」部門、「ペットと動物」部門、「音楽」部門、「映画と

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 12月29日、YouTube Video Awards Japan 2008の各受賞作品が発表された。このYouTube Video Awardsは、アメリカでは2006年から開催されている。
 「ハウツー/科学と技術」部門、「絶景/スクープ/おもしろ映像」部門、「ペットと動物」部門、「音楽」部門、「映画とアニメ」部門、「ビデオブログ」部門の6部門で作品がノミネートされていた。視聴者の投票によって各部門の受賞作品が決定される。

 9作品がノミネートされていた「映画とアニメ」部門のうち、アニメーションは6作品であった。モンノカヅエとナガタタケシ両氏のクリエイターユニット「TOCHKA」の『PiKAPiKA THE MOVIE ~GO! GO! PiKAPiKA!!~』、ぴろぴと氏の『username:666』、青木純氏の『メカネコドン予告編』、長尾武奈氏の『PUSSYCAT』、石川ホールディングスの『次世代エコカー「ツリーダ」誕生』、KMT88(Makino)氏が制作した『メタゴンズ -METAGONZ- EP01』である。

 その「映画とアニメ」部門では、TOCHKAの『PiKAPiKA THE MOVIE ~ GO! GO! PiKAPiKA!!~』が受賞作品となった。
 YouTubeでは再生数が現在97万を超えているこの『PiKAPiKA THE MOVIE ~GO! GO! PiKAPiKA!!~』は、ペンライトの光を使用したストップモーション作品で、2006年のオタワ国際アニメーションフェスティバルで特別賞などのほか国内外での上映歴も多い。ワークショップも精力的に開催されており、今年はso-netとの共同プロジェクトとも行われている。
【真狩祐志】

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YouTube Video Awards Japan 2008 
  /http://jp.youtube.com/user/YTVAwardsJapan2008

【YouTube Video Awards Japan 2008 受賞作品】

「ペットと動物」部門 『特訓する猫』

「音楽」部門 『The Magibon Song(日本語字幕)』

「絶景・スクープ・おもしろ動画」部門
  『Nature Time Lapse 2 -微速度撮影動画まとめ2- (HD 720p)』

「ハウツー・科学と技術」部門 『メタボ撃退「やきとりじいさん体操」』

「映画とアニメ」部門
  『PiKAPiKA THE MOVIE ~GO! GO! PiKAPiKA!!~』

「ビデオブログ」部門 『F.Y.I. Tokyo: Cost of Living』
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