ゴールデングローブ賞候補 アニメーション部門「ウォーリー」等 | アニメ!アニメ!

ゴールデングローブ賞候補 アニメーション部門「ウォーリー」等

 米国のハリウッド外国人映画記者協会 (Hollywood Foreign Press Association)は、12月11日に今年で66回目を迎えるゴールデングローブ賞(The 66th Annual Golden Globe Awards)各賞のノミネート作品を発表した。  ゴールデングローブ賞は、アカデミー賞と共に米国の

ニュース
 米国のハリウッド外国人映画記者協会 (Hollywood Foreign Press Association)は、12月11日に今年で66回目を迎えるゴールデングローブ賞(The 66th Annual Golden Globe Awards)各賞のノミネート作品を発表した。
 ゴールデングローブ賞は、アカデミー賞と共に米国の映画賞レースで最も注目されるもののひとつである。今回の発表は映画賞レース前半戦の山場ともなる。

 このうち最優秀長編アニメーション映画賞(Best Animated Feature Film)には、3作品『Bolt』と『WALL・E/ウォーリー』、『カンフー・パンダ』の3作品がノミネートされた。
 ノミネート作品数はアカデミー賞と同じ3作品、そしていずれも既にアカデミー賞の選考対象15作品に含まれている。アカデミー賞の行方を占ううえでも大きな参考になりそうだ。

 『ウォーリー』と『カンフー・パンダ』のノミネートは予想の範囲内、そのほかの作品ではアニー賞でも多数ノミネートされた『Bolt』が一歩抜け出ているようだ。また、もうひとつの有力候補『バシールとワルツを』は、最優秀外国映画賞のノミネート作品となっている。
 また、『ウォーリー』は「DOWN TO EARTH」で、『Bolt』は「I THOUGHT I LOST YOU」で、それぞれ最優秀オリジナル歌曲賞でもノミネート作品となっている。受賞作品の発表は、アカデミー賞のノミネート作品の発表よりもさらに早い1月11日となっている。

第66回ゴールデングローブ賞(The 66th Annual Golden Globe Awards)
/http://www.goldenglobes.org/goldenglobeawards/
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

特集