SWクローン・ウォーズ カウントダウンで関連商品世界最速発売 | アニメ!アニメ!

SWクローン・ウォーズ カウントダウンで関連商品世界最速発売

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 8月23日に全国ロードショーされるCGアニメーション『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』の関連商品が、日本市場で世界最初に発売される。これは同商品の発売が、7月26日に世界同時解禁になるためである。時差の関係から日本での発売が世界一速くなるからだ。
 これを記念して大手玩具小売チェーンのトイザらスは、7月25日23時57分から発売開始のカウントダウンプレミアイベントを東京江東区のトイザらス亀戸店で行う。日付の変更と同時に、世界のどこよりも早く『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』のアイテムを売り出すためである

 イベントでは『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』関連商品の世界最速発売に加えて、大型モニターを利用した最新予告編やカウントダウン映像の上映も行う。
 さらに、スター・ウォーズのコスチューム集団によるパフォーマンス、大型パネルを利用した撮影会などで、劇場公開が迫る『クローン・ウォーズ』を盛り上げる。『スター・ウォーズ』シリーズでお馴染みのお祭りイベントになりそうだ。

 今回発売商品は、『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』に登場する主要キャラクター アナキン、オビ=ワン、R2-D2などのフィギュア、クローン・トルーパーのボイスチェンジャー、クローン・ウォーズバージョンのライトセーバーキットなどである。
 注目は2005年にダース・ベイダー版が発売され人気を呼んだボイズチェンジーの第2弾「クローン・トルーパー ボイスチェンジャー」である。英語でのクローン・トルーパーセリフが搭載されているほか、ボイスチェンジャーもついており、これがあれば誰でもスター・ウォーズ気分になりそうだ。

 『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』は、もともとは米国のカートゥーンネットワークで放映されたアニエーション番組のミニシリーズである。今回それを2Dアニメーションから3Dアニメーションにグレードアップして、長編映画として製作した。
 華麗で大掛かりなVFXで人気の『スター・ウォーズ』シリーズだが、フル3Dの劇場作品は今回が初めてとなる。また、気になる物語は、本編のエピソード2とエピソード3をつなぐものとされているから、こちらの内容もファンにとっては気になるところだ。
 さらにこの秋からは、日本の竹内敦志氏も監督に参加するフル3DCGのテレビアニメーションシリーズもスタートする予定である。新たな映像表現手段で、スター・ウォーズのサガがさらに続くことになる。

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ公式サイト
  /http://wwws.warnerbros.co.jp/clonewars/
トイザらス /http://www.toysrus.co.jp/t/
  カウントダウンプレミアイベントのお知らせ(PDF) 
  /http://www2.toysrus.co.jp/truj/press/2008/pdf/20080630.pdf
《animeanime》
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