押井守監督、神山健治監督、神谷誠監督、湯浅弘章監督、辻本貴則監督ら5人の監督による6本の短編オムニバス映画『真・女立喰師列伝』が2008年2月に開催されるベルリン国際映画祭の「食と文化」特別部門での招待上映で上映されることになった。 押井監督作品は同映画祭で『攻殻機動隊』が過去2度上映されたことがあり、今回で3回目の出品となる。押井監督の頭の中で生まれた架空の歴史のなかで活躍する立喰師は、誕生から30年以上を経て世界の映画界の頂点、3大映画祭のひとつベルリン映画祭に行き着いた。 立喰師シリーズ第一作『立喰師列伝』ではヴェネチア国際映画祭で、映画に新しい様式を与える「オリゾンティ(地平線)部門」に正式招待され、本作もそれに引き続き「世界三大映画祭」の一つで上映されることとなった。 本作は押井監督のライフワークともいえる『立喰師列伝』からのスピンオフした作品で、それぞれの監督が女優と立喰をテーマに描いた短編オムニバス。 一般公開規模は大きくなかったものの、東京国際映画祭の「日本映画・ある視点部門」に公式出品されるなど、関係者の注目度が高いところで上映される機会に恵まれたため、若手監督たちの才能を広める成果をあげられそうである。真・女立喰師列伝 公式サイト /http://www.deiz.com/onna/
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