2003年に開始され、今回で第6回目となるインディーズアニメフェスタが現在作品を募集している。 インディーズアニメフェスタは、アニメーションに関わる様々な才能の発掘を目的としたイベントとして、三鷹市の主催により行われてきた。 アニメーションに縁の多い地の利を活かし、例年各アニメプロダクションの社長や監督、プロデューサーなどを招いたトークショーも行われている。また、そうしたゲストは、応募された作品の審査にも当たっている。 昨年グランプリ<三鷹賞>を受賞したのは久保亜美香氏の『おはなしの花』であった。また、過去の受賞作品には、他のコンテストでも評価の高い作品が集まっている。 第10回広島国際アニメーションフェスティバルで国際審査委員特別賞などを受賞している鮎澤大輝氏の『Loop pool』や第17回CGアニメコンテストでグランプリなどの児玉徹郎(木魂)氏の『MY HOME』といった作品である。 また第4回で審査員を務めたマッドハウスの いしづかあつこ氏は、学生時代に『CREMONA』でインディーズアニメフェスタの受賞をしている。 応募締切は2月6日となっている。ノミネート作品は3月15日に三鷹市芸術文化センターにて上映され、受賞発表と表彰式も併せて行われる。 また、受賞作品を含むノミネート作品は、3月27日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「東京国際アニメフェア2008」でも上映される。【真狩祐志】インディーズアニメフェスタ /http://www.iafesta.jp/当サイトの関連記事/第5回インディーズアニメフェスタの受賞作品決定
「劇場版 鬼滅の刃 無限城編」“アカデミー賞の前哨戦”「ゴールデングローブ賞」でアニメ映画賞は受賞ならず 2026.1.12 Mon 12:01 “アカデミー賞の前哨戦”とも称される「第83回ゴールデングロー…