11月28日から12月2日まで、イタリア・ローマで開催された国際アニメーション映画祭イ・カステッリ・アニマーティは、グランプリ作品に日本の山村浩二監督の『カフカ 田舎医者』を選出した。 イ・カステッリ・アニマーティはイタリアを代表するアニメーション映画祭で、世界4大アニメーション映画祭に次ぐアニメーション映画祭である。 山村浩二さんの『カフカ 田舎医者』は、この秋に世界4大アニメーション映画祭のひとつオタワ国際アニメーション映画祭のグランプリを獲得して大きな話題を呼んでいる。それ以外にもスペインのアニマドリのグランプリ、ポーランドのEtiuda&Anima、ロシアのクロク国際アニメーション映画祭でも最優秀賞に輝いている。また、12月3日に発表された第11回文化庁メディア芸術祭でも優秀賞に選ばれた。 今回のイ・カステッリ・アニマーティでのグランプリ受賞で、こうした受賞歴がまた更新されることになる。相次ぐ国際レベルでの受賞は、『カフカ 田舎医者』の高い関心と評価の結果であろう。 作品は、現在、東京・有楽町シネカノンでのモーニングショー、レイトショーで公開中である。やや変則的な上映ではあるが、アートアニメーションがロードショー公開されるのは極めて珍しいケースで、大きな人気を集めている。 今後、映画は、大阪や神戸、京都、名古屋、福岡、札幌など全国の主要都市でも公開される。イ・カステッリ・アニマーティ(I CASTELLI ANIMATI) /http://www.castellianimati.it/DefaultEnglish.htmカフカ田舎医者公式サイト /http://www.shochiku.co.jp/inakaisha/
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