横浜市は毎年、芸術や教育、学術など文化振興に尽力した人物・団体を顕彰する横浜文化賞を、9月20日に発表した。 このなかのうち現在活躍中の若手、中堅層で、今後の活躍が期待され人物に与えられる横浜文化賞奨励賞の受賞者の1人としてアニメーション・クリエイターの伊藤有壱氏を選出した。 伊藤有壱氏は、アニメーション制作会社アイトゥーンを経営しており、クリエイター・監督として数々のクレイアニメーションやCGアニメーションを制作している。 その作品はオリジナルシリーズの『NORABBIT’S MINUTES』からコマーシャル、プロモーションビデオ、教育分野など幅広い。特に平井堅さんや宇多田ヒカルさんのミュージックビデオなどで、よく知られている。 伊藤氏は今年春よりそれまで東京・渋谷にあった制作スタジオを、横浜関内地区に移転し制作を続けている。作品への高い評価に加えて、横浜で数少ないアニメーションスタジオとして、今後の活動を期待されることが今回の受賞となった。 このほか横浜文化賞の受賞者のなかには、おもちゃのコレクター・評論家として活躍する北原照久氏の名前もある。北原氏は横浜市内にあるブリキのおもちゃ博物館館長なども勤めており、文化としての玩具・トイの発展に貢献している。 賞の贈呈式は、11月8日に横浜美術館のグランドギャラリーで開催される予定である。I.TOON ANIMATION STUDIO /http://www.i-toon.org/横浜市 /http://www.city.yokohama.jp/
25年度もっとも愛された作品は?「ヒプムビ」がアニメファン賞!作品賞は「劇場版 鬼滅の刃 無限城編」&「ガンダム GQuuuuuuX」【TAAF2026】 2026.2.2 Mon 12:40 国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル …