アニメ製作会社サテライトは、自社サイト上に同社所属の人気クリエイター河森正治さんの公式サイトオープンをオープンした。 公式サイトはアニメ監督でもあり、メカデザイナーでもあり、原作も脚本も手がける河森さんのマルチな才能を一覧できるようになっている。 河森正治さんは、1982年にテレビアニメシリーズ『超時空要塞マクロス』のメカ・バルキリーのデザインをしたことで注目を浴びた。その後、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』で監督としての評価も固めた。 最近では7月7日に劇場公開するオムニバス映画『Genius Party<ジーニアス・パーティ>』の一編『上海大竜』の監督もしている。また、NHKが気鋭のクリエイター15人とコラボレーションする『アニ*クリ』にも参加するなど名実ともに日本を代表するクリエイターとなっている。 今回の公式サイトでは、劇場アニメ、テレビアニメ、OVA作品での河森監督の代表作だけでなく、玩具からゲーム、出版に至るまでの多彩な活動ぶりを紹介する。 しかし、現在何よりも注目されているのが、同氏がかかわる『マクロス』25周年記念作品となるテレビシリーズ最新作の制作である。 日本はもとより海外でも人気の高いシリーズだけに、オリジナルのクリエイテイブメンバーである河森氏が関わることで、作品への期待も高まる。 河森さんが所属するサテライトは、河森監督の作品だけでも『創聖のアクエリオン』や『マクロスゼロ』、『地球少女アルジュナ』といった作品の制作がある。確かな設定やメカデザインを生かしたSFアニメやデジタル技術を得意としている。 また、今年の東京国際アニメフェアではフランス企業と合作をした大作テレビシリーズ『ヴァレリアン』を紹介し注目を浴びていた。今後も、サテライトとそれを代表する顔としての河森正治監督の活躍が続きそうである。河森正治公式サイト /http://www.satelight.co.jp/kawamori/サテライト /http://www.satelight.co.jp/
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