北米で3月30日から公開されたウォルト・ディズニー制作の3DCGアニメーション『ミート・ザ・ロビンソンズ(Meet the Robinsons)』が、最初の週末で2500万ドルの興収を上げ順調なスタートを切った。 1位こそコメディ映画の『ブレイド・オブ・グロリー』に譲ったが、この数字は先週1位となった『忍者タートルズ』のCGアニメーション版『TMNT』の初登場の数字を上回るものである。 作品はディズニーのCGアニメーションなかでは、昨年吸収合併したピクサーによる作品でなく、旧ディズニースタジオの制作によるものである。旧ディズニースタジオのCGアニメーション部門のスタジオ閉鎖が囁かれるなかでの公開だけに、業界関係者からも大きな注目を浴びていた。