D3パブリッシャーUSAとタカラトミーが北米で発売する任天堂ゲームキューブ向けゲームソフト『NARUTO クラッシュ・オブ・忍者2:NARUTO: Clash of Ninja 2』が好調である。 IT関連情報会社NPDが発表するゲームキューブ向けゲームソフトの10月チャートで同タイトルは売上げ1位にランキングされた。さらにNPDによると、10月発売のゲームキューブ向けソフトの売上げとしては、過去最高になっている。 『NARUTO クラッシュ・オブ・忍者2』は、『NARUTO クラッシュ・オブ・忍者』のヒットを受けて制作されたもので、前作よりもキャラクターやローケーションが増やされたほかマルチプレイ機能も盛り込まれている。 タカラトミーによれば、ゲームのヒットはアニメ作品の高い人気に加えて、ゲーム自体のクオリティの高さが評価された結果だという。『NARUTO クラッシュ・オブ・忍者2』は、大手ゲームサイトIGNから10点満点で8.2点、1UPドットコムから10点満点の8.0点、ゲームプロマガジンからは5点の4.25点を獲得している。 D3パブリッシャーとトミーは、ゲームボーイアドバンス向けのゲームソフト『NARUTO 忍者カウンシル2:NARUTO: Ninja Council 2』も発売したばかりである。今後は、こちらのソフトの売上げも期待出来そうだ。 既に国内のD3とタカラトミーは、北米市場でのゲームソフトの好調な売れ行きを織り込んだ企業業績の上方修正を行っている。『NARUTO クラッシュ・オブ・忍者2』の好調な売上げは、今後も企業業績に貢献しそうだ。/D3パブリッシャー /タカラトミー 当サイトの関連記事 /タカラトミー合併後初の中間決算 業績回復へ/タカラトミー海外好調 業績上方修正/D3業績修正 北米NARUTOゲームで浮上
シンディ・ローパーの名曲に想いを馳せる 総再生33億回を突破した『Spookiz(スプーキッズ)』、新キャラMomoの映像を公開 2026.5.29 Fri 21:00 世界中で人気の3DCGアニメ『Spookiz』が、新キャラ・テングのモ…
劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」興収119.5億円で歴代37位に!応援上映も見逃せない☆コナンのペンラカラーは?「キラキラキラ揺ぅれる~♪」歌唱OK! 2026.5.19 Tue 16:15 劇場版『名探偵コナン』のシリーズ最新作となる第29弾『名探偵…