大手エンターテイメント企業のバンダイは、ガンプラなどのホビー商品生産の新たな拠点となる「バンダイホビーセンター」を3月1日に静岡県静岡市にオープンし、生産を開始した。この施設は、過去25年以上の間、3億7000万個のガンプラを始めホビー商品を生産してきた「静岡ワークス」の後継施設として建設したもので、今後のバンダイのホビー事業の生産拠点となる。 新施設は「技術の進化・発展」、「地球環境との共生」、「感動創造」の3つをテーマに基づいて建設され、敷地面積およそ12000㎡、年間1500万個のプラモデルを生産する。 また、ホビーセンターは「感動創造」のもと、生産施設でありながらエンターテイメント要素を取り入れているという。センターは一般にも開放され、エントランスショールームや施設内の見学コースが設けられる。見学の希望は4月中旬以降ホームページで随時受付けられる。 ガンダムファンの新たな聖地として、人気を集めそうだ。/バンダイホビーセンター /バンダイ
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