検索エンジンサイトのライコス英語版が発表する2005年の最も検索されたゲームソフトのベスト10で、日本のゲームソフトが健闘している。ライコスは、同じ検索エンジンの中でも、マニアな利用が多いとされている。 それでも、現在の北米市場で各ゲームソフトタイトルの販売本数が必ずしも多くない日本ゲームのソフトのランキングでの人気は、今後の明るい材料と言えるだろう。 ランキングは1位こそ『RuneScape』に譲ったが、2位に『ドラゴンボールZ』、3位に『NARUTO』、4位『ファイナルファンタジーⅦ』、5位『犬夜叉 奥義乱舞』となり、ほぼ上位は独占状態である。 注目は、4位の『ファイナルファンタジー』以外は、9位にランキングされた『ガンダム』も含めて全てテレビアニメ作品から派生していることである。また、『ドラゴンボール』と『ファイナルファンタジー』以外は、アニメゲームでは人気ソフトだが、ゲームソフト全体では目立った実績を残していない。 ライコスの検索エンジンが、日本アニメの検索によく使われる事情はあるにしても、マニア層では日本アニメの派生ゲームが考えられている以上に人気持っているといってよさそうだ。 そして、マニア層の流行が大衆の人気を先取りすると考えるなら、日本のキャラクターゲームには今後の海外市場開拓の余地がまだありそうだ。 実際に、海外では『スパイダーマン』や『ハリーポッター』といったキャラクターゲームは、巨大市場である。日本のゲーム会社が海外でさらに事業拡大を考えた時に、日本アニメのキャラクターゲームは無視出来ない存在といっていいだろう。ライコスの2005年最も検索されたゲームソフトベスト101. RuneScape2. ドラゴンボールZ3. NARUTO ゲーム4. ファイナルファンタジーⅦ5. 犬夜叉 奥義乱舞6. シム27. グランド・ティーフ・オート8. Warcraft39. ガンダム10. DIABLO3ライコスのデータより/ライコス
「ヒプマイ」“AIコンパニオン”に不安の声「生成AIはやめて」 AI・アバター企業Geniesの発表が話題 2026.2.27 Fri 17:00 世界最大のAI・アバター技術開発企業Geniesが、ある内容をポス…
フリーダムガンダム、ウイングガンダムゼロEW、ガンダムエピオンのガンプラがオリジナルカラーで登場! 「ガンダム」×「Apex Legends」の特別コラボ 2026.3.19 Thu 11:30 「ガンダムシリーズ」とゲーム『Apex Legends(エーペックスレ…