カナダ・トロントにあるヨーク大学アジア研究センターでは、2006年の5月18日、19日にアジアのコミック、アニメーション、テレビゲームをテーマにした国際会議アジアコミックス・アニメーション・ゲーミング(ACAG2006)を予定している。 この会議は急成長するアジアのサブカルチャー市場とそうしたカルチャーの世界全体との関係についての近年の研究成果を発表する場となる。会議を通して学術と商業的な世界をつなぎ、この分野での研究の発展を目指すとしている。 会議はコミックとアニメーション、ゲームの分野を扱うが、文化的側面から経済的側面、社会学、宗教学、映画研究、美学、評論など幅広い分野がテーマとなる。また、アニメ・マンガ研究もテーマのひとつとして掲げられている。 現在、ヨーク大学アジア研究センターでは、この国際会議での発表者を募集している。募集方法は学術論文と講演発表と講演発表のみのふたつに分かれており、それぞれ学術論文と講演は発表が1月15日締切、講演発表のみが2月14日の締切となっている。/ヨーク大学アジア研究センター /ACAG2006
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