来年3月で4回目の開催になる飛騨国際メルヘンアニメ映像祭が、11月1日より第4回メルヘンアニメ・コンテストの作品募集を開始する。募集される作品はCGアニメーションを含むアニメ作品で30分未満のオリジナル作品とされている。締め切りは12月31日となる。 映像祭の趣旨により世代や国境を越えて誰でも楽しめるアニメーションとされているが、対象となる作品は幅広い。アニメーターの小田部羊一氏などの審査委員6名により選ばれた最優秀作品賞には100万円の賞金が与えられる。このほか、飛騨地方の民俗、習俗をモチーフとした飛騨メルヘン賞(賞金30万円)が選ばれるのも特徴である。 飛騨国際メルヘンアニメ映像祭は、マニア向けの作品や芸術分野での映画祭が多いなかで、見逃されがちな児童・学童向けのアニメ作品の紹介に力を入れるなどの特色がある。これまでは、『手塚治虫展』や『アンパンマン』の作者で知られるやなせたかし氏の展覧会を行い毎年8000人もの観客を集めている。地方発の特色あるアニメ映画祭として、来年の開催が待たれる。詳細は下記サイトで/飛騨国際メルヘンアニメ映像祭2006
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