コラム・レビュー
「わかりあえない」から始まる。TVアニメ『違国日記』が私たちの心を静かに揺さぶる「距離感」の正体
アニメ『違国日記』は、異なる背景の親子の共存と「わかりあえなさ」を描き、人間関係の距離感や理解を丁寧に表現している作品です。その魅力を解説します。
連載
2026冬アニメ第1話の“映像世界”―「死亡遊戯で飯を食う。」「違国日記」【藤津亮太のアニメの門V 126回】
2026年1月期のTVアニメの『死亡遊戯で飯を食う。』と『違国日記』の第1話がともにおもしろい。どちらも「物語」が興味を引くところもあるのだが、それ以上に、語り口の工夫がおもしろく、あえての極論をいうなら「この第1話だけでもう十分」といいたくなるほど、ひとつの“映像世界”が確固として存在していることを感じさせてくれた。
コラム・レビュー
冬アニメ「違国日記」は2026年アニメの覇権争いに食い込む作品だ―バトルもない、異世界にも行かない。だけど話題になる魅力とは?
ヤマシタトモコによる、実写映画化もされた話題作『違国日記』のTVアニメが放送中。続々と2026年の冬アニメがスタートしているなかで、今のところ筆者の“個人的ヒット”となっている。まだ見ていない人にはぜひ見ていただきたいので、その魅力を語らせてほしい。
ニュース
冬アニメ「違国日記」ヤマシタトモコの話題作、ファン待望のアニメ化!人見知りの小説家と両親を亡くした姪…2人の同居が始まる― 第1話先行カット
冬アニメ『違国日記』より、2026年1月4日(日)から放送開始となる第1話「溢(あふ)れる」のあらすじと先行場面カットが公開された。

