artience、現代美術家・舘鼻則孝氏の個展に協賛 - PR TIMES|アニメ!アニメ!

artience、現代美術家・舘鼻則孝氏の個展に協賛

artienceと舘鼻氏によるカレンダー共創プロジェクトから生まれた作品も展示



artience株式会社(代表取締役社長 高島 悟、東京都中央区)は、現代美術家・舘鼻則孝氏の創作活動15周年を記念して開催される個展「リシンク -舘鼻則孝と手しごと- 展」に協賛します。本展覧会では、当社が現在舘鼻氏とともに進めている2027年artienceグループカレンダー共創プロジェクトの活動から生まれた作品も展示されます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68461/225/68461-225-215c810f01f15635eed21e5a6b80fe78-1697x2400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「リシンク -舘鼻則孝と手しごと- 展」キービジュアル

「Rethink(リシンク)」は、舘鼻氏が創作活動の概念として掲げる言葉です。歴史や文化を単に受け継ぐのではなく、現代の視点から捉え直すことで新たな価値を生み出そうとする創造の姿勢を表しています。本展覧会では、その思想のもとに生み出された代表作「Heel-less Shoes」をはじめとする、舘鼻氏の15年にわたる創作活動の全体像を一望できる作品群が展示されます。また、本展覧会は「手しごと」をテーマとしており、完成した作品だけでなく、素材研究や試作、制作工程、日本各地の伝統工芸の担い手との協働にも焦点が当てられています。
当社は2027年artienceグループカレンダーの制作にあたり、創業から130年以上にわたり培ってきた技術やものづくりを、舘鼻氏が掲げる「Rethink」の考え方のもと改めて捉え直す共創プロジェクトを立ち上げました。本プロジェクトでは、舘鼻氏と8名の有志社員が当社グループの技術や素材を新たな視点から見つめ直し、それらと現代アートの感性が融合したカレンダーを制作しています。


本展覧会では、舘鼻氏の15年間の活動の軌跡に加え、廃インキを用いた抽象画やインキの品質検査方法の一つであるドローダウンを用いた作品など、本プロジェクトを通して生まれた舘鼻氏と当社社員のアイデアを掛け合わせた作品も展示されます。


artienceは本展覧会への協賛とカレンダー共創プロジェクトから生まれた作品の展示を通じて、artienceがアートとサイエンスの融合により創りだす「感性に響く価値」を伝える取り組みを推進してまいります。


■ 展覧会概要
展覧会名:舘鼻則孝 創作活動15周年記念「リシンク -舘鼻則孝と手しごと- 展」
会期:2026年9月10日(木)~10月6日(火)
会場:女子美アートミュージアム(女子美術大学 相模原キャンパス10号館1階)
所在地:〒252-8538 神奈川県相模原市南区麻溝台1900
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:日曜・祝日
入館料:無料
主催:女子美術大学デザイン・工芸学科工芸研究室 / NORITAKA TATEHANA STUDIO
展覧会特設サイト:https://rethink.noritakatatehana.com


■ 現代美術家・舘鼻則孝氏について
1985年、東京都生まれ。2010年、東京藝術大学美術学部工芸科染織専攻卒業。創作活動の概念として「Rethink」を掲げ、日本古来の文化や美学を独自の視点から捉え直し、現代の価値観を問い直す作品を制作している。花魁の高下駄から着想を得た代表作《Heel-less Shoes》は、米国歌手のレディー・ガガに愛用されたことでも知られる。制作は彫刻・絵画・インスタレーションから舞台演出にまで及び、作品は国立工芸館、メトロポリタン美術館、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館などに収蔵されている。
NORITAKA TATEHANAオフィシャルサイト:https://www.noritakatatehana.com

artience株式会社とは
artience株式会社は1896年に創業したファインケミカル素材の開発、提案を行う化学メーカーです(設立時名称:東洋インキ製造株式会社)。色材・機能材、ポリマー・塗加工、パッケージ、印刷・情報の4つのセグメントで事業を展開し、エネルギー、エレクトロニクス、バイオ・ヘルスケア分野などに領域を広げています。
artienceグループは、世界の人々に先端の技術で先駆の価値を届ける会社として、感性に響く価値を創りだし、心豊かな未来の実現に取り組んでいます。artienceグループの詳細についてはウェブサイト(https://www.artiencegroup.com)をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES