アカツキ、ポップカルチャーIPの常設コラボビル「A-BASE」を台湾・台北の西門町に2026年7月オープン - PR TIMES|アニメ!アニメ!

アカツキ、ポップカルチャーIPの常設コラボビル「A-BASE」を台湾・台北の西門町に2026年7月オープン

日本のポップアップやコラボカフェの世界観を現地で再現し、台湾展開をサポート



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19676/775/19676-775-a10b3801d561bc06f59898d9935529aa-1920x1300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 『ビルに入れば、そこは秋葉原』--ポップカルチャーの熱量を体現するIP常設コラボビルが誕生

株式会社アカツキ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:香田 哲朗、以下「アカツキ」)は、Akatsuki Taiwan Inc.(本社:台湾台北市、CEO:小崎 卓也、以下「アカツキ台湾」)とともに、台湾のポップカルチャー発信の最前線である西門町にて、コラボカレーや公式ライセンス商品の物販などを複数フロアで展開するIP常設コラボビル「A-BASE(エーベース)」を2026年7月にオープンしたことをお知らせいたします。

■ MRT西門駅 徒歩1分:複数フロアを擁する総合エンタメ空間「A-BASE」

西門町は、「台湾の若者カルチャーの中心地」であり、多数のエンタメ店舗が軒を連ねるポップカルチャーの聖地です。年間2,000万人超(※)が訪れ、台湾全土からコアなファンが集まる「IPの熱量」が最も高いエリアとして知られています。「A-BASE」は、その中心となる西門駅から徒歩1分の好立地に構える常設型コラボビルです。
※出典:台北市政府観光伝播局「2024年1月~8月 観光客数統計」(2024年10月発表)より
「A-BASE」の最大の特徴は『ビルに入れば、そこは秋葉原』というコンセプトを体現した空間設計にあります。本格的な日本の味が楽しめるコラボカレーによる「食体験」や、公式ライセンス商品が集まる「購買体験」など、単なる店舗の枠を超えた総合的なエンタメ体験を提供し、台湾における熱狂の発信拠点となることを目指してまいります。

■ IPホルダーへの提供価値:台北から台湾全土へ、多角的な展開を支援

アカツキ台湾は、「A-BASE」を起点に、各IPが持つ世界観と熱量を現地のファンへダイレクトに届けるとともに、台湾全土へと広がるムーブメントの創出をサポートいたします。
1.台北「A-BASE」での常設展開
・コラボカレー:秋葉原の名店「22カレー(ニャンツーカレー)」が台湾初進出
秋葉原の人気カレー専門店「22カレー」(運営:株式会社マズル)が、常設店舗として台湾に初進出いたします。

「22カレー」は開業以来累計30作品を超えるIPコラボの実績を誇り、日本国内のポップアップやコラボカフェで定評のある「熱量と世界観の再現ノウハウ」を活かした食体験を提供してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19676/775/19676-775-9793f80f27ad7a091d66784b4ec0cd8d-640x599.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19676/775/19676-775-17b63f3078303de4e6abd395303c81dc-1638x1404.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※写真は22カレー秋葉原店のものです。

・ポップアップストアの展開
IPの世界観を再現したポップアップストアを展開いたします。ビル外観を活用したダイナミックな大型ビジュアル掲示にも対応し、街を行き交う人々への認知拡大と、コアなファンの集客を同時に実現いたします。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19676/775/19676-775-11cca1386364e02ae3c64a015b8cdf81-2000x1600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※写真は過去の催事での例です。

2.台湾全土への展開
台北「A-BASE」で得られた販売実績やファンの反響データをもとに、台湾全土への段階的なエリア拡大および事業展開を支援いたします。

・巡回ポップアップストア
台北での実績を基に、台中・高雄などの主要都市でポップアップストアを展開いたします。

・通販(EC)との連携
店舗で生まれたファンの熱量を維持したままオンラインへ誘導し、販売機会の最大化を目指します。

・マス流通・小売店への波及
台湾現地の主要コンビニエンスストアや小売店等の流通網に乗せた商品展開やコラボレーションなど、各社の状況に応じた提案をいたします。

■ 今後の展望

「A-BASE」は、単なるグッズ販売や店舗運営の枠を超え、台湾における熱狂的なファンのコミュニティ形成とトレンド発信の拠点として、各IPの価値を台湾全土へ波及させる「戦略的ハブ」として機能してまいります。
■ A-BASE 店舗概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/19676/table/775_1_d2742b83511782b71649c13835412f11.jpg?v=202608121616 ]
■ 22カレー 店舗概要
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19676/775/19676-775-02c8ef9f27dd516a89b7dd99b73827a0-500x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
カレー監修:本山 尚義
ミッション(Mission)
アニメ・ゲーム文化の聖地・秋葉原から、ファンと作品をつなぐ「食」と「空間」を提供し、新たな観光名所となる体験価値を創造します。
ビジョン(Vision)
作品ごとの世界観を表現した彩り豊かなカレーと没入感あふれる空間を通じて、国内外のファンに新たな感動とワクワクを届けるエンターテインメントレストランを目指します。
バリュー(Value)
世界各国の料理を知り尽くした「旅するシェフ」本山尚義氏が監修する本格的な味わいと、オリジナル描きおろしイラストをはじめとする魅力的なコラボレーション企画により、ここでしか味わえない特別な体験を提供します。



[表2: https://prtimes.jp/data/corp/19676/table/775_2_ad4befeb485251fc4d13e6a155fc844f.jpg?v=202608121616 ]
■ Akatsuki Taiwan Inc.(アカツキ台湾) 会社概要
2014年に台湾で設立されたアカツキ台湾は、株式会社アカツキの子会社です。「Entertain the world. Resonate with creators.」をミッションとして、人をワクワクさせるモバイルゲームを幅広く開発・運営しています。アカツキ台湾はアカツキの国際拠点の一つとして、日本、韓国、イギリス、フランス、アメリカ、インドなど様々な国のメンバーで構成されており、多様な文化の影響を受けながら、最もユーザーフレンドリーなローカライズ作品を提供し、グローバルに展開しています。
私たち自身がワクワクしながら作ったものが誰かの心を動かし、一人ひとりの人生を豊かに色づけていくと信じて、これからも世界をカラフルに照らしてまいります。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/19676/table/775_3_6b37b81662e96f43646fb499caaba3aa.jpg?v=202608121616 ]
■ 株式会社アカツキ 会社概要
アカツキは「感性とテクノロジーで、世界をもっと楽しく、豊かに変えていく。」というミッションのもと事業を展開する企業です。エンターテインメント、ライフスタイル、ソリューションの3つの領域を事業の柱とし、人と事業が連携して価値を高め合います。
社内外から目的をともにする挑戦者が集うコミュニティとして、既存の枠組みに捉われない新しい価値の連鎖を生み出し、持続的な企業価値向上を目指します。
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/19676/table/775_4_5e6999ecae25823c038de62212ee5705.jpg?v=202608121616 ]
情報の掲載および画像掲載の際は、下記のコピーライトの表示をお願いいたします。
(C)Akatsuki Inc. / (C)Akatsuki Taiwan Inc.
<本件に関するお問い合わせについて>
台湾市場への進出、または既存の台湾展開のさらなるスケールアップをご検討中のIPホルダー・ライセンシーの皆様からのご相談を受け付けております。事業詳細やコラボレーションに関するご質問につきましては、下記のお問い合わせ窓口よりお気軽にご連絡ください。
<お問い合わせ先>
[表5: https://prtimes.jp/data/corp/19676/table/775_5_88d757b087c6d401c39b3ef6ab58c1ea.jpg?v=202608121616 ]

プレスリリース提供:PR TIMES