【書影公開!】中山七里氏の新作警察ミステリー『刑事葛城 正義の銃弾』(徳間書店刊)、9月3日の発売に先がけて、書影を公開! 冒頭部分も、無料公開中! - PR TIMES|アニメ!アニメ!

【書影公開!】中山七里氏の新作警察ミステリー『刑事葛城 正義の銃弾』(徳間書店刊)、9月3日の発売に先がけて、書影を公開! 冒頭部分も、無料公開中!

2026年9月3日(木)、全国の書店・ネット書店で発売!



株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、中山七里氏の新作警察ミステリー『刑事葛城 正義の銃弾』(https://www.amazon.co.jp/dp/4198662568/)を9月3日(木)に発売いたします。本記事にて書影を初公開いたします。

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『刑事葛城 正義の銃弾』(中山七里/著)

〈どんでん返しの帝王〉が放つ新シリーズ!
緊迫の警察×心理ミステリー

「たとえ捜査本部が諦めても、僕は追い続ける」
戦場と化した歌舞伎町で額を撃ち抜かれた警察官。
誰もが殉職を疑わなかった。
葛城を除いて――

■著者の言葉

「戦場に物的証拠は存在しない」
年がら年中、人を殺す方法ばかり考えているミステリー書きが絶えず念頭に置いていたテーマがこれだ。今回、やっと使えることと相成った。他のシリーズでちょくちょく顔を見せている葛城公彦。優しいが平凡極まりない男が非凡な事件に挑む。
乞うご期待。
 ――中山七里

■著者プロフィール

中山七里(なかやま・しちり)
1961年、岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』で第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞して2010年にデビュー。音楽を題材とした「岬洋介」シリーズほか、「御子柴礼司」「刑事犬養隼人」「ヒポクラテス」シリーズなど著書多数。

●書誌情報

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装画/サイトウユウスケ
タイトル:刑事葛城 正義の銃弾
著者:中山七里
定価:1,980円(税込)
判型:四六判上製
ページ数:256P
発売:2026年9月3日(木)
ISBN:978-4-19-866256-1
商品ページ:
【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/4198662568/

●初出
本書は「読楽」2025年5月号~2026年2月号に掲載された「正義の銃弾」に、加筆修正したものです。




■本書の冒頭(p27)までを特別公開

こちらのページで、本書の冒頭27ページ分が読めます。どうぞ、お試しで読んでみてくださいませ。


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株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
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