株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、東証グロース:3904、以下「カヤック」)がオーナーを務める、沖縄県唯一のJリーグクラブ「FC琉球OKINAWA(以下、FC琉球)」の公式マスコット・ジンベーニョ。そのバックグラウンドを描いた絵本『ジンベーニョのゆめ』(価格:2,530円税込)が、クラウドファンディングによる支援を経て完成しました。
このたび、児童書出版社・株式会社ポプラ社より出版され、沖縄県内の書店をはじめAmazonにて8月5日(水)より全国販売を開始します。あわせて、出版を記念した読み聞かせイベントの開催も決定しました。本書は、夢を持つこと、そして誰かを応援することの大切さを描いた一冊です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/955/14685-955-39997085b8505cb33ac404c5badb8097-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【沖縄県内の全小学校へ配布】『ジンベーニョのゆめ』、誕生の背景
FC琉球は「沖縄から、みんなで世界をUMUSANに!」を経営理念に掲げ、地域社会に根差した活動を大切にしてきました。マスコットのジンベーニョも、日本トランスオーシャン航空(JTA)との取り組みで離島の子どもたちを対象としたサッカー教室やホームゲームへの招待に携わるなど、沖縄の子どもたちと直接向き合う機会を重ねてきました。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/955/14685-955-f818179dd454f7749094df8e0f38bf4c-516x387.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
そして、活動を通じて見えてきたのが、子どもたちが将来に夢を描きにくくなっている現状です。経済産業省が2022年に公表した「未来人材ビジョン」によると、18歳未満で「将来の夢を持っている」と回答した日本の子どもの割合は60%にとどまり、80~90%台にのぼる海外諸国と比べて低い水準にあることが指摘されています。
FC琉球では、ファンやサポーターの応援によって選手やチームが力を発揮する姿を、日々目の当たりにしています。夢は、一人で抱くだけでなく、誰かに応援してもらうことでかたちになっていくものだと、実感してきました。こうした考えのもと、ジンベーニョを主人公に、夢を持つことの素晴らしさと、誰かの夢を応援することの意義を伝える絵本を制作し、沖縄の小学生たちにその想いを届けたい。そんな考えから、本プロジェクトはスタートしました。
クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて、当初100万円を目標に実施。多くの皆さまから温かいご支援をいただき目標金額を達成し、最終的な支援総額は1,569,264円に到達しました。ご支援を受けて絵本の制作が本格化し、構想から約半年で出版に至りました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/955/14685-955-1e3ab0b49d5bd252f63841955268783c-1796x1198.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://camp-fire.jp/projects/910296/view
出版にあたっては、児童書出版で長い歴史を持つポプラ社の協力のもと、絵本としての完成度を高めています。7月下旬より、ご支援いただいた皆さまへのリターンとして順次発送を開始するほか、沖縄県内の全小学校にもジンベーニョからのお手紙を添えて本絵本をお届けします。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/955/14685-955-8b0acfc998148c3aa2903d40edc2df4b-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※出典:経済産業省「未来人材ビジョン」
読み聞かせイベント「ちるちるにょにょにょ」も登場!開催決定
クラウドファンディングのネクストゴールとして設定していた、絵本の読み聞かせイベントの開催を、7月26日(土)に実施します。本イベントは、沖縄県内で読み聞かせイベント「シネマdeおはなしえほん」の開催実績を持つ合同会社pananuma(パナヌマ)協力のもと、北谷町美浜の映画館「ミハマ7プレックス」にて開催します。当日は絵本『ジンベーニョのゆめ』の読み聞かせに加え、抽選会や、ジンベーニョのラップユニット「ちるちるにょにょにょ」によるミニコンサートも実施予定です。[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/955/14685-955-1b5c948327a82c49fff6a818d3fa85f2-965x543.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
昨年の読み聞かせイベントの様子
【開催概要】
日時:2026年7月26日(日)10:00~12:00
開催場所:ミハマ7プレックス
住所;〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜8-7実施
内容:絵本の読み聞かせ、抽選会、「ちるちるにょにょにょ」によるミニコンサート
参加費:無料
参加人数:先着100名様(未就学児は保護者の膝の上で参加可)
参加方法:事前申し込み(定員に達し次第、受付を終了します)
参加フォーム
協賛:沖縄ヤマト運輸株式会社
FC琉球マスコット「ジンベーニョ」とは?
ジンベーニョは、沖縄県唯一のJリーグクラブ「FC琉球」の公式マスコットです。SNSでの発信やイベント出演を積極的に展開しており、X(旧Twitter)のフォロワー数は2024年の1年間で4,000人から21,000人へと5倍以上に増加しました。また、サッカーの枠にとどまらず、音楽活動や企業とのコラボレーションにも活動の幅を広げています。ジンベーニョが結成したラップユニット「ちるちるにょにょにょ」は、2025年8月にJリーグマスコットとして初めてとなるオリジナルアルバム『にょ』をリリース。「うんこミュージアム OKINAWA」とのコラボソング『UNKO』のMV公開も話題を集めました。また、2024年8月には「DMMかりゆし水族館」の1カ月限定館長、2025年3月には日本トランスオーシャン航空(JTA)の「PR担当部長」にそれぞれ就任するなど、企業とのコラボレーションも積極的に展開しています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/955/14685-955-a22220af63df8fff58ce9f8eb7876aa9-1365x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【プロフィール】
性別: 男
年俸: パイナップル6個
性格: 温厚で食いしんぼう
出身地: 沖縄
口癖: 「~~だにょ」
ポジション: ファンタジスタ
主食: パイナップル
契約期間 :1年
面白法人カヤック 会社概要
既成概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、コミュニティ通貨、移住・関係人口促進など最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。社員の9割がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で「つくる人を増やす」を経営理念に多様性を生かしたユニークな人事制度や経営を行っています。愛称は「面白法人カヤック」。
設立 :2005年1月21日
代表者 :代表取締役 柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜
所在地 :神奈川県鎌倉市御成町11-8
事業内容 :日本的面白コンテンツ事業
URL :https://www.kayac.com/
プレスリリース提供:PR TIMES

