「CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026」を東京・大阪で開催決定! 公式WEBサイトにて参加エントリーの受付開始 - PR TIMES|アニメ!アニメ!

「CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026」を東京・大阪で開催決定! 公式WEBサイトにて参加エントリーの受付開始

自社ゲーム開発技術に特化した独自のテックカンファレンスを 【東京】2026年10月2日(金)~3日(土)、【大阪】2026年10月17日(月)~18日(火) に開催。



[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13450/5835/13450-5835-cbd1b7b4925799132dd726b80ac58a9d-960x300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社カプコンは、過去に3度開催し大好評をいただいた自社テックカンファレンスの2026年版、「CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026」を開催いたします。今年の"RE:2026"は、従来の講演形式に加え、参加者が見て読んでプレイできる常設展示も併設し、講演も展示も一挙に体験できる過去最大級のテックカンファレンスとなります!
講演は、業界関係者・技術者などのプロフェッショナルのための「社会人向け」、将来ゲーム業界で輝くであろう才能の原石のための「学生向け」と分け、それぞれが関心あるテーマに特化した講演内容でお届けいたします。
※ 常設展示では全日程で同じ内容を予定しています。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Ot2spy1ZEdg ]


2026年最新タイトルの『鬼武者 Way of the Sword』『プラグマタ』『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』『バイオハザード レクイエム』や、今なお人気のAAAタイトル『モンスターハンターワイルズ』『ストリートファイター6』、大阪・関西万博へ出展した没入型アトラクション『モンスターハンター ブリッジ』を題材とした、カプコン独自のゲーム開発技術をぜひ体感しにお越しください!

カンファレンスの詳細、参加エントリーは下記の公式サイトから!
https://www.capcom-games.com/coc2026/ja-jp/

開催概要

■ イベント名:「CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026」
■ 参加費:無料
■ 参加方法:公式サイトから事前エントリー (応募者多数の場合は抽選)
      https://www.capcom-games.com/coc2026/ja-jp/

■ 社会人向け日程
   東京日程
    1. 日時:2026年10月2日 (金) 09:00 受付開始 (終日)

■ 学生向け日程
   東京日程
    1. 日時:2026年10月3日 (金) 09:00 受付開始 (午前の部)
    2. 日時:2026年10月3日 (金) 13:30 受付開始 (午後の部)

   大阪日程
    4. 日時:2026年10月17日 (金) 13:30 受付開始 (午後の部)
    5. 日時:2026年10月18日 (金) 09:00 受付開始 (午前の部)

■ 会場
   東京日程会場
    ・場所:有明コンベンションホール 4F https://saiji2.toc.co.jp/ariake/access/
        東京都江東区有明3-5-7 TOC有明
   大阪日程会場
    ・場所:ハービスホール B2F https://hankyuhanshin-hall.com/herbis-hall/access/
        大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA

■ 公式WEBサイト
   https://www.capcom-games.com/coc2026/ja-jp/

カンファレンスプログラム

【社会人向け講演】
  ・ 次世代に向けRE ENGINEをさらに進化させる「REX」プロジェクトの展望と未来
  ・ 実用化の時代へ!
    『バイオハザード レクイエム』『プラグマタ』リアルタイムパストレーシング実践事例
  ・ ツール開発のパラダイムシフト!内製UIフレームワーク「REUI」の思想と実装
  ・ 吹きすさぶ風、舞い散る破片…
    『鬼武者 Way of the Sword』『モンスターハンターワイルズ』のVFXに
    息吹を与える「VORTEXEL」
  ・ 14言語同時リリース!内製ローカライズシステム「LOCO」と
    RE ENGINEの連携が支える、物量に屈しないワークフロー
  ・ RE ENGINEのC++/C#と独自プロファイリングツール解説
    ~高速開発と高性能を支える技術
  ・ 莫大な物量を支えるログシステム「RELog」の設計と実装
    /10年分の知見へのアクセスをLLMで実現する「REAssistAI」
  ・ 技術の力でより多くのゲーマー達へタイトルを届ける!
    RE ENGINEのマルチプラットフォーム展開
  ・ 「自動プレイQA」の限界への挑戦
    ~画面と音で判断する「自律プレイAI」によるテストとシフトレフト
  ・ 『モンスターハンター ブリッジ』を支える技術
    ~未踏の映像環境を実現したマルチモニターレンダリングの実装
  ・ 『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の広大なフィールドを構築する
    ツール群と様々なツールがもたらすチーム文化
  ・ 『バイオハザード レクイエム』プレイヤーとキャラクターをシンクロさせ
    恐怖感とカタルシスを生むアニメーション技術
  ・ 新規IP『プラグマタ』のゲームデザイン、
    そしていくつもの困難を乗り越えてきたチーム運営の変遷
  ・ 『バイオハザード レクイエム』へとつながる『バイオハザード』シリーズと
    RE ENGINEの歩み、そして技術への挑戦
  ・ 『ストリートファイター6』から『モンスターハンターワイルズ』へと続く、
    再現可能なサーバー設計思想と基盤化のプロセス
  ・ Beyond Realism ~ RE ENGINEが挑むフォトリアルキャラクターの進化と創造

※ 「社会人向け講演」は社会人向け日程(2026年10月2日(金))のみの開催となります。
※ 各講演の開催順については公式サイト掲載のタイムテーブルをご覧ください。

【学生向け講演】
  ・ 『プラグマタ』が生まれるまで
  ・ ゲーム開発者のリアルに迫る ― プログラマ編
  ・ ゲーム開発者のリアルに迫る ― アーティスト編

※ 「学生向け講演」は学生向け日程(2026年10月3日(土), 17日(土), 18日(日))のみの開催となります。
※ 各講演の開催順については公式サイト掲載のタイムテーブルをご覧ください。

【常設展示】
  ・ グラフィックス技術ダイジェスト
  ・ 『プラグマタ』ディアナで解説! ~髪の毛の一本一本まで高精細なストランドヘア~
  ・ 恐怖を演出する、『バイオハザード レクイエム』のキャラクター表現解説
  ・ 触れて体感、『バイオハザード レクイエム』のキャラクター表現クオリティー
  ・ 光を追え! ~『バイオハザード レクイエム』で学ぶパストレーシング~
  ・ 世界を書き換える魔法! ~“見た目を計算する”シェーダーの魅力~
  ・ タイトル開発体験ダイジェスト
  ・ 『モンスターハンターワイルズ』を裏で支えるサーバー
  ・ 『プラグマタ』の「ハッキング×アクション」はどう最適化され完成に至ったのか
  ・ 「怖い廊下」を創る ~『バイオハザード レクイエム』を使ったホラーの空間設計~
  ・ 『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』を支えたツールに迫る!
  ・ 視覚で体感する“バッサリ感!” ~『鬼武者 Way of the Sword』の自由切断編集体験~
  ・ 発売前の最後の関門 ~膨大なチェックを自動化~
  ・ 実運用中!開発を変える自律型AIエージェント
  ・ パフォーマンスについて考えよう ~ミリ秒の世界~
  ・ パフォーマンスの改善を体験しよう ~ミリ秒のための闘い~
  ・ 配属まで徹底研修プログラマ編! ~クリエイターへの進化プロセス~
  ・ 分野に特化して徹底研修アーティスト編! ~クリエイターへの進化プロセス~
  ・ 君もRE ENGINEでゲーム開発! 「CAPCOM GAMES COMPETITION 2027」開催!
  ・ ~夢と現実が、ひとつになる。~『モンスターハンター ブリッジ』リアルタイム映像デモ
  ・ 専用ARデバイス体験『モンスターハンター ブリッジ mini ~アイルーとあそぼう』

※ 「常設展示」はイベント開催期間中(一部時間を除き)自由に体験可能となります。
※ 「常設展示」は社会人向け日程(2026年10月2日(金))のみ開始時間が異なります。詳しくは公式WEBサイトをご覧ください。

注意事項

・本イベントは18歳未満もしくは高校生以下の方の参加をお断りいたします。
・申し込み人数が予定数を大幅に超過した場合は予約を締め切り、抽選とさせていただくことがございます。その場合の抽選結果につきましてはイベント実施日の2週間前を目途にご連絡をさせていただきます。
・プログラム内容、時間等は予告なく変更になる場合がございます。
・当日は各種メディアや関係者による取材、撮影を予定しています。使用意図については、弊社公式サイトでの紹介のほか、雑誌・WEB媒体での放映、掲載を予定しております。

プレスリリース提供:PR TIMES