飲料自販機「200万台割れ」をわくわく・ドキドキで救え【業界初】景品当たり付き×飲料自動販売機「ガチャえもんC(コラボレーション)」開発 - PR TIMES|アニメ!アニメ!

飲料自販機「200万台割れ」をわくわく・ドキドキで救え【業界初】景品当たり付き×飲料自動販売機「ガチャえもんC(コラボレーション)」開発



SDRS株式会社(エスディーアールエス株式会社、本社:東京都墨田区、代表取締役社長:森益哉)は、業界初※1の景品当たり付きの機能※2と飲料自動販売機をコラボレーションさせたガチャガチャ自動販売機「ガチャえもんC(コラボレーション)」を開発しました。様々な形状の商品をランダムに搬出できる「ガチャえもん」シリーズの新製品です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43308/75/43308-75-e19ef9c8919f6ccde37bf842cafc83b7-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画像はイメージです。実際の商品とはデザイン、仕様が一部異なる場合がございます

本製品は、消費者が好きな飲料を購入すると筐体でデジタルルーレットが始動し、数字が揃って当たれば、その場で専用ハンドルを回して「何が出てくるかわからない景品を搬出できる」新機能を搭載。
また景品についても様々なサイズの商品※3に対応が可能です。
景品提供とエンターテイメント性を加えることで、消費者が自動販売機での飲料購入の動機づけを創り出す、業界初の体験型自販機です。

■ 開発の背景
飲料総研のデータによると、国内の飲料自販機は2014年の247万台から減少が続いており、2025年には200万台を割り込むなど縮小傾向に歯止めがかかりません。近年の物価高による自販機離れや商品補充の人手不足・人件費高騰等を背景に、飲料を自動販売機で購入するという消費行動は今、大きな変化を迎えています。

60年以上の自販機製造の歴史がある当社は、日本の街並みと共に歩み、生活を支えてきた自販機インフラの衰退に強い危機感を抱いてきました。「もう一度、飲料を自販機で購入する動機づけを創り出したい」その強い想いから、日常の実用性と、成長市場であるカプセルトイの「何が当たるか分からないわくわく・ドキドキ(体験価値)」を融合させた新型機を開発いたしました。

■ 「ガチャえもんC」の3大特長
1.飲料購入をトリガーとした「体験型リワード」
好きな飲料を購入すると、その場でルーレット抽選がスタート。見事当たれば専用ハンドルを回し、景品を当てられる業界初の機能を搭載。日常の購買を「わくわく・ドキドキする体験」に変えます。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43308/75/43308-75-7ff19261c1b8799a149fda144bdeaed7-1311x426.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2.専用ハンドル搭載 モノだけでなく楽しさを提供
指先に伝わる手ごたえと、「カチカチ」という心地よい音。自分の手で回すからこそ得られる高揚感を演出する専用ハンドルを搭載しました。ただ商品を手に入れるだけでなく、「自分で引き当てる楽しさ」という五感に響く体験を提供します。

3.様々なサイズの商品が搬出できる高い柔軟性
従来のカプセル玩具の形状に縛られず、箱型のノベルティや飲料メーカーのオリジナル販促品、各種サンプルなど、多彩なサイズの商品をそのまま景品として格納・搬出可能。


本機を導入することで「集客、エンタメ、物販、販促が一体となった、今までにない新しい売り場」の提案が可能となりました。

SDRS株式会社は、これからも人・商品・環境を繋ぐ会社として、さまざまな課題の解決に積極的に取り組み、便利で豊かな生活の実現に向け、新技術やサービスを提供していきます。

※1 2026年5月末時点 当社調べ。
※2 当選確率は100%~0.1%で設定可能です。
※3 最大目安寸法 厚み約110mm、奥行き約170mm、幅約190mm 形状や材質により異なります。

プレスリリース提供:PR TIMES