玉川大学との産学連携から生まれた『推し弁Box』を商品化 "推しと一緒にランチ"が叶う新発想のお弁当箱 6 月15 日より営業提案開始 - PR TIMES|アニメ!アニメ!

玉川大学との産学連携から生まれた『推し弁Box』を商品化 "推しと一緒にランチ"が叶う新発想のお弁当箱 6 月15 日より営業提案開始

フォトスタンド機能付きの独自構造を採用 「新しい"食"のかたち」を提案



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商品化した『推し弁Box』

 雑貨等ものづくりに関する企画やプロモーション支援に関するSP 業務を手がけるユニファースト株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:橋本敦)は、玉川大学(所在地:東京都町田市、学長:小原一仁)芸術学部アート・デザイン学科博多ゼミとの第2 回産学連携プロジェクトから誕生した『推し弁Box』を商品化し、2026 年6 月15 日(月)より営業提案を開始いたします。
 『推し弁Box』は、「New-Have(新しい"食"のかたち)」をテーマに実施した産学連携プロジェクトにおいて、博多ゼミの藤原志帆さんが考案し、「UF エジソン ニューエイジ賞(最優秀賞)」に選出された企画をもとに、当社の開発・デザイン部門が商品化に向けた設計・試作・量産検討を進めてきた商品です。
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『推し弁Box』のデザイン画

■"推しと一緒にランチ"を楽しめる、フォトスタンド機能付きの新発想お弁当箱
 『推し弁Box』の最大の特徴は、透明仕様のフタです。お気に入りの写真やイラストカードを自由にセットできるため、大好きなアイドルやアニメキャラクターの写真を入れれば、まるで"推しと一緒にランチをしている"ような特別なひとときを演出します。
 また、推し活用途にとどまらず、離れて暮らす家族や友人、愛犬・愛猫などのペット写真を入れることも可能です。毎日の食事時間を、自分らしく彩る新しいライフスタイルをご提案します。
 さらに、『推し弁Box』は写真を入れられるだけではありません。サイドロックがフォトスタンドとして機能する独自構造を採用しており、フタを立てるだけでお気に入りの写真を飾ることができます。
 開発にあたっては、自立できる角度や安定性を繰り返し検証し、専用の固定パーツをデザイン・設計しました。自宅やオフィスのデスクなど、さまざまなシーンでご活用いただけます。
 昨今、中東情勢の緊迫化を背景としたナフサ(粗製ガソリン)価格の上昇により、食品容器業界では原材料コストの高騰が続いています。食品容器大手各社が相次いで価格改定を実施し、弁当店や総菜店では容器コストの上昇や調達不安への対応として、タッパーなどの「マイ容器」持参を促す動きも広がっています。こうした環境変化の中で、『推し弁Box』は単なる推し活グッズではなく、自分専用の容器として繰り返し使用できるお弁当箱でもあります。お気に入りの写真を飾る楽しさと、容器を長く使い続ける実用性を兼ね備えた商品として、新しいライフスタイルの提案を目指しています。
■学生の発想と企業のものづくり力が融合
 本商品は、玉川大学との産学連携プロジェクト「New-Have(新しい"食"のかたち)」から生まれました。学生たちは「食べる・飲む・持つ・携帯する・保存する」という日常の行為を見つめ直し、新しい価値提案に挑みました。最優秀賞に選ばれた藤原志帆さんの企画案『推し弁Box』は、"推し活"と"食事"を掛け合わせたユニークなアイデアとして高い評価を受けました。
 当社では、素材選定・構造設計・安全性・量産性・コストといった実務的な視点を加えながら、学生のアイデアを実際の商品へとブラッシュアップしてまいりました。学生の自由な発想と、当社が培ってきたものづくりの知見が融合した、象徴的な一品です。
■社内アイデアコンテスト「UFエジソン」の文化から生まれた商品
 当社では毎年、全社員を対象としたアイデアコンテスト「UFエジソン」を開催しています。「つくりたいをカタチに」という理念のもと、部署・職種を問わず社員からアイデアを募り、新しい価値を持つ商品開発に取り組んでいます。
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『ふたりでつかえる シェアたい焼き』

 2025年開催の「第4回UFエジソン」では、入社一年目の若手社員が考案した『ふたりでつかえる シェアたい焼き』が最優秀賞を受賞しました。保冷剤でありながらたい焼きを"半分こ"できるというユーモアあふれる発想は、「食」を新しい視点で楽しむ提案として高く評価されています。
 今回商品化に至った『推し弁Box』も、こうしたユニファーストならではのアイデア文化の延長線上にある商品です。社員のアイデアも、学生のアイデアも分け隔てなく育て、実際の商品として世の中へ送り出す--それがユニファーストのものづくりの原点です。
■学生・社員・お客様のアイデアを未来の価値へ
 当社は、「アイデアの力で"つくりたい"をカタチに」を理念に掲げ、これまで数多くのオリジナル商品を世の中へ送り出してまいりました。今回商品化した『推し弁Box』は、学生の自由な発想と当社のものづくりの知見が融合することで実現した商品です。その背景には、社員一人ひとりのアイデアを形にする社内アイデアコンテスト「UFエジソン」の文化があります。
 今後も当社は、社員・学生・お客様など立場や世代を超えた多様なアイデアを積極的に取り入れながら、新しい価値を持つ商品開発に取り組んでまいります。
 『推し弁Box』は2026年6月15日(月)より営業提案を開始いたします。推し活市場をはじめ、アニメ・キャラクター業界、エンターテインメント業界、スポーツ業界など幅広い分野への提案を進め、本商品ならではの新しい食体験の価値を広げてまいります。
 産学連携プロジェクトについても継続的に取り組み、若い世代の創造性を社会へ還元するとともに、「こんなものがあったら面白い」を実際の商品として世の中へ届ける企業であり続けます。
 2035年の売上高100億円達成を目指す「100億宣言企業」として、これからもアイデアを起点としたものづくりを通じて、新たな市場と価値の創造に挑み続けてまいります。

ユニファースト株式会社について

 バッグ・ポーチ・ぬいぐるみ・成型品を中心に、オリジナルグッズを“企画から生産まで”一貫でカタチにするクリエイティブメーカーです。
 UNIQUE × FAST をキーワードに、新しい価値を生むプロダクトづくりへ挑戦し続けています。
 2024年からは新卒採用を毎年5名以上で強化し、2025年には中小企業庁「100億宣言企業」に認定。次の成長フェーズへ踏み出しています。

会社名 :ユニファースト株式会社
代表者 :代表取締役社長 橋本 敦
所在地 :東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア12F
設立日 :1981年2月13日
資本金 :9,800万円
URL :https://www.unifast.co.jp/
事業内容 :
1:企業のオリジナルグッズや物販用アイテムの、企画から納品まで「一気通貫OEMサービス」
2:SDGs・ESGに関するアイデア商品及び自社ブランドアイテムの開発
3:企業のプロモーション支援や店頭販促に関するSP業務

プレスリリース提供:PR TIMES