大丸松坂屋百貨店が株式会社闇・株式会社日本XRセンターとの共創により、オリジナルXRホラーアトラクション『迷界デパート』を開発 - PR TIMES|アニメ!アニメ!

大丸松坂屋百貨店が株式会社闇・株式会社日本XRセンターとの共創により、オリジナルXRホラーアトラクション『迷界デパート』を開発

ーこの夏 大丸東京店に異世界百貨店が突如現るー



株式会社大丸松坂屋百貨店(本社:東京都江東区 代表取締役社長:宗森 耕二、以下「当社」 )は、ホラークリエイティブカンパニー、株式会社闇(本社:東京都港区、代表取締役:荒井 丈介、以下「闇」)と株式会社日本XRセンター(本社:東京都中野区、代表取締役社長:小林大河 以下「日本XRセンター」)との共創により、XR技術を用いてストーリーを没入体験するXRアトラクション向けオリジナルコンテンツ『迷界デパート~終わらない記憶が彷徨う、無限の百貨店迷宮~ 』を制作開始しました。本コンテンツは、ヘッドマウントディスプレイを装着してプレイするフリーローミング(自由歩行)型のホラーコンテンツとして、2026年7月16日(木)より大丸東京店にて開催予定です。
また、制作支援を募るクラウドファンディングを6月5日(金)より開始いたします。支援者には、今回のXR体験を先行購入できるチケットをご用意しておりますので、どうぞご支援賜りますようよろしくお願いいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25003/3775/25003-3775-7bb7daeeae037763c2058d488dc46a90-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 『迷界デパート~終わらない記憶が彷徨う、無限の百貨店迷宮~ 』概略
「深夜の従業員用エレベーターに乗ると、異世界に取り込まれてしまう--」
そんな都市伝説が囁かれる百貨店。新人夜間警備員であるあなたは、「空間の異常」を調査する極秘任務のため、深夜の従業員用エレベーターへと乗り込む。しかし、突如として空間が歪み、存在しないはずのフロアに辿り着く。
そこは、人々の記憶が狂気を帯びて無限にループする『迷界デパート』だった。どこか懐かしくも不気味な売り場、そして暗闇から無数のマネキンが迫り来る。ここは現実か、それとも悪夢か。手にした警備用ライトの光だけを頼りに、あなたはこの世界からの脱出を試みる。襲い来る怪異を退け、無限の迷宮から無事に帰還することができるか?

■企画概要 ※開催情報の詳細は、今後公式サイトで順次公開いたします
【開催期間】 7月16日(木)~8月11日(火・祝)【予定】
【会場】 大丸東京店 11階 催事場
【主催】 株式会社 大丸松坂屋百貨店
【ストーリー制作】 株式会社闇
【企画・制作】 株式会社 大丸松坂屋百貨店、株式会社闇、株式会社日本XRセンター
【公式サイトURL】 https://dmdepart.jp/xr-lbe/meikaidepart/

■クラウドファンディング概要
【実施期間】 2026年6月5日(金)~6月23日(火)
【支援者募集目的】 XRコンテンツ『迷界デパート~終わらない記憶が彷徨う、無限の百貨店迷宮~』 の制作支援
【主なリターン】 XR体験チケット/“会場での名前掲載権”など
【目標金額】 300,000円
【支援募集ページ】 クラウドファンディングサイト「CAMP FIRE」
https://camp-fire.jp/projects/948286/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show(※外部サイトに遷移します)

■企画・制作会社紹介

・株式会社闇とは
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25003/3775/25003-3775-41a857d02804a4701385ffa33d380890-312x312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

日本を代表するホラークリエイティブカンパニー。
イベント、AI、ゲーム、映像、Webなど多角的なホラーエンターテインメントを展開。近年では「行方不明展」「恐怖心展」といった展覧会イベントがSNSを中心に大きな話題を呼び、累計動員数は40万人を突破。「リフォームホラーハウス」は第50回JNNネットワーク協議会賞にて優秀賞を、「行方不明展」では2025 65th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS にてACCブロンズを受賞。
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂6丁目6番20号 赤坂DTビル2F
代表者:荒井 丈介
設立:2015年4月1日
事業内容:ホラーサービス・コンテンツ・プロダクトの企画・制作・開発
公式サイト:https://yami.net/ (※外部サイトに遷移します)
公式X:https://x.com/death_co_jp (※外部サイトに遷移します)




・株式会社日本XRセンターとは
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25003/3775/25003-3775-9b89c8c26314fb90d2e39f936582e9ba-1159x1159.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

日本XRセンターは、日本、インド、サンフランシスコに拠点を持ち、“ベストバリューでXR実装を促進する”をミッションに、XRゲーム・アトラクション及びXR研修のコンテンツ開発を行う会社です。XR業界の権威あるイベント「XR Kaigi2025」のコンシューマー部門で最優秀賞を獲得しました。
所在地:〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1中野坂上サンブライトツイン14階
東京コンテンツインキュベーションセンター No.29
代表者:小林大河
設立:2023年5月22日
事業内容:XRアトラクション開発及び店舗運営
店舗展開:東京(中野ブロードウェイ)・福岡(キャナルシティ博多)・熊本(グリーンランド)
ホームページ:https://www.vrarri.com/ (※外部サイトに遷移します)
店舗ホームページ:https://xrcenter.space/ (※外部サイトに遷移します) 





<大丸松坂屋百貨店 XR事業に関するお問い合わせ先>
大丸松坂屋百貨店 XR事業担当 平井・園田 E-MAIL:dmxr-lbe2026@jfr.co.jp

■ XRアトラクション向けオリジナルコンテンツ開発の背景ーお客様お取引先様と感動を共創するー

当社グループは、「2024~2026年度 中期経営計画」において「リテール事業の深化」を重要な柱の一つに掲げ、百貨店事業を中心とするリテール領域のさらなる成長に向けて取り組んでおります。グループ各社の目利き力や調達力、ネットワークといった強みを融合し、デジタル領域での事業展開を見据えた自社コンテンツの開発および新規事業の創出を推進しています。
XR分野においてはこれまで、ARコンテンツ体験やXRエンターテインメントの展開を通じて、リアルとデジタルを融合し店舗の体験価値を拡張する取り組みを進めてまいりました。こうした取り組みを踏まえ、当社では「施設そのものを舞台にしたオリジナルコンテンツを自ら企画・保有し、継続的に体験価値を提供する」という新たな事業モデルの構築を志向しています。本企画では、ホラー分野で高い評価と話題性を持つクリエイティブカンパニーと協業し、百貨店が主体となってオリジナルのホラーコンテンツを開発しました。
本コンテンツでは、プレイヤーは百貨店を舞台としたオリジナルストーリーの中に入り込み、“異世界の百貨店”を巡りながら物語を体験する、高い没入感と臨場感を特徴としています。百貨店というリアルな商業空間と物語体験を融合させることで、都市型施設という限られた空間においても、これまでにないスケールと質のエンターテインメント体験を創出できると考え、今回の開発に至りました。大丸東京店での開催を皮切りに、今後はグループ内外の商業施設への展開を視野に入れ、自社コンテンツによる新たな体験価値の創出と事業化を進めてまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES