IO Interactive史上最大規模の最新作『007 ファーストライト』5月27日発売 - PR TIMES|アニメ!アニメ!

IO Interactive史上最大規模の最新作『007 ファーストライト』5月27日発売



IO Interactiveが開発・パブリッシングを手掛けるスパイアクション・アドベンチャー『007 ファーストライト(007 First Light)』が、PlayStation 5、Xbox Series X|S、およびPC(Steam/Epic Games)向けに5月27日より配信開始となりました。Steam版の価格は8,910円(税込)で、Nintendo Switch 2版は今夏のリリースを予定しています。
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IO Interactiveと言えば、多くのゲーマーが「HITMAN」シリーズを連想するはずです。1998年の設立以来、約30年にわたり「緻密に設計されたサンドボックス環境において、プレイヤーに真の選択の自由を提供する」という哲学を貫いてきました。累計プレイヤー数7,500万人を突破した『HITMAN World of Assassination』3部作は、ステルスアクションの金字塔として確固たる地位を築いています。本作『007 ファーストライト』は、2017年の独立後に007のIPライセンスを取得し、長年の開発期間を経て完成させたスタジオ初の007作品であり、IO Interactive過去最大のスケールを誇るシングルプレイ専用タイトルとなります。

メインストーリーは20時間超:完全なるボンドの起源を描くシネマティック体験
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本作のメインストーリーは約20時間のボリュームを誇り、十数種類の独立したミッションで構成されています。『Hitman 3』のクリア想定時間が約6~8時間、過去作『Hitman: Absolution』が10~15時間であったことからも、IO Interactiveがこれほどの規模で一本のリニアな物語を描き切るのは初の試みであることが伺えます。
物語は既存の映画の翻案ではなく、完全オリジナルとなる007のオリジンストーリーです。元英国海軍艦隊航空隊の26歳であるジェームズ・ボンドがMI6にスカウトされ、過酷な任務を通して「00」ナンバーを勝ち取るまでの軌跡を描きます。プレイヤーはアイスランド沿岸でのプロローグを皮切りに、スロバキアの高タトラ山脈に佇むホテルでのチェス大会、ロンドン・ケンジントンの企業晩餐会への潜入、マルタ島にあるMI6の特訓施設、そしてモーリタニア沿岸の「船の墓場」に築かれた都市「Aleph」など、世界を股にかけた任務に挑むことになります。
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ボンドの導き手となるジョン・グリーンウェイ役をレニー・ジェームズ(『ウォーキング・デッド』)、ボンド役をパトリック・ギブソン(『デクスター:オリジナル・シン』)が熱演。さらにM、Q、マネーペニーといったシリーズお馴染みのキャラクターも総出演します。オリジナルテーマ曲「First Light」は、ラナ・デル・レイとデヴィッド・アーノルドの共同制作。ボンド映画に欠かせない格式高い様式美は、本作においても一切の妥協なく再現されています。
60年以上に及ぶ「007」シリーズの歴史において「ボンドはいかにしてジェームズ・ボンドになったのか」という問いに対し、ひとつの作品として完全な解答を提示するのは本作が初となります。長年のファンにご満足いただける重厚なストーリーであると同時に、事前知識を必要としないため、新規プレイヤーにとっても最高の入門作となるはずです。

クリエイティブ・アプローチ:20時間の任務を常に新鮮な体験へと変えるシステム
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20時間に及ぶリニアな進行において、プレイ体験が単調になることはありません。それを支えるのが、全ミッションの根幹を成す「クリエイティブ・アプローチ(多様な戦術的解決法)」です。各任務の舞台では、ステルス、変装、環境ギミックの活用、あるいは銃撃戦による正面突破など、無数のクリア経路が用意されています。プレイヤーは好みのプレイスタイルを自由に選択し、状況の変化に合わせてシームレスに戦術を切り替えることができます。
敵に発見されてもゲームオーバーにはなりません。独自の「殺しのライセンス」システムにより、ボンドは露見した瞬間に戦闘モードへと移行し、周囲の環境やガジェットを駆使して強引に主導権を奪い返すことが可能です。チェックポイントからやり直す必要はなく、流れるようにアクションへ繋がります。IO Interactiveが培ってきたサンドボックスの自由度に、シリーズお馴染みのカーチェイス(アストンマーティン・ヴァルハラが初の運転可能車両として登場)やシネマティックな近接格闘を融合させました。純粋なステルスゲームの枠を超えた多彩なテンポで、「遊べるボンド映画」というかつてない体験を提供します。
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Q部門から提供される最新ガジェットの数々も見逃せません。遠隔で電子機器を操作する「Q-Watch」、周囲をスキャンしてインタラクト可能なオブジェクトを可視化する「Q-Lens」、施錠された扉を焼き切るレーザー、標的を遠隔から無力化するダーツフォンなど、多彩な装備が登場します。これらのガジェットはステルス時と戦闘時で異なる効果を発揮し、ストーリーの進行に合わせて徐々にアンロックされるため、ゲームを進めるほどに戦術の幅が広がっていきます。

エンドコンテンツ:全ステージの無限のやり込みを実現する「戦術シミュレーション」
メインストーリーをクリアすると、新たなゲームモード「戦術シミュレーション(Tacsim)」が解放されます。ジェンマ・チャン演じるタン博士が管理するこのモードでは、クリア済みのミッションに様々なモディファイア(特殊条件)を追加して再挑戦することができます。「ガジェット使用不可」「ヘッドショット限定」「タイムアタック」「敵兵の強化」といった過酷な縛りプレイを設定でき、その結果は「エージェントスコア」として算出され、グローバルやフレンド間のリーダーボードで競い合うことが可能です。
チャレンジを達成することで経験値やインテル(情報)ポイントを獲得し、新規の武器スキン、ガジェットの外観、ボンドの専用スーツなどをアンロックできます。全収集要素のコンプリートや高難易度チャレンジの制覇には数十時間を要する設計となっており、「HITMAN」で最高評価「サイレントアサシン」をストイックに追求してきた熟練プレイヤーの皆様にも、心ゆくまでお楽しみいただける奥深いエンドコンテンツとなっています。

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IO史上最大ボリュームを誇る、野心的なシングルプレイ専用タイトル
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20時間におよぶ映画さながらのメインストーリー、多彩な攻略ルートがもたらす高いリプレイ性、数十時間を優に超えるエンドコンテンツ。さらに、スタジオ初となるビークルチェイスや本格的な近接格闘の実装など、本作は圧倒的な熱量で制作されました。PC版は8,910円(税込)で販売中であり、ローンチ時点からDLSS 4.5の超解像技術およびフレーム生成に対応。今夏のアップデートでは、パストレーシングおよびDLSSレイ再構築の追加実装も予定しています。
Steam商品ページ:https://store.steampowered.com/app/3768760/007/
IO Interactiveが導き出した「007の最適解」を待ち望んでいた皆様、ついにその時がやって来ました。エージェント47は約30年の歳月をかけて、我々に「完璧な暗殺者になる方法」を教えてくれました。次は皆様が、ジェームズ・ボンドとして「007になる方法」を証明する番です。

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