【開催レポート】大阪・なんばに誕生した新しい音楽イベント「XNAMBA PARTY」に北海道から九州まで全国から250名が集結 - PR TIMES|アニメ!アニメ!

【開催レポート】大阪・なんばに誕生した新しい音楽イベント「XNAMBA PARTY」に北海道から九州まで全国から250名が集結

14時スタート・20時終演。遠方から日帰り参加可能な“昼型クラブイベント”が20代中心に人気



 デジタル空間やeスポーツを活用して地域課題を解決する株式会社Meta Osaka(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:毛利英昭)は、2026年4月11日(土)、大阪・なんばのライブハウス「Yogibo META VALLEY」にて、バーチャルアーティスト(VTuber)とDJが共演する昼型クラブイベント「XNAMBA PARTY」を開催しました。フロアエリアが満員となる250名が来場し、14時の開演から20時の終演まで、大阪・なんばに新しいエンターテインメントの形を示しました。また、8月8日(土)には同会場での2度目の開催が決定し、第一弾ラインナップとして、ライブアクトの龍ヶ崎リン、DJのD.wattとエハラミオリの出演を発表しました。第二弾以降の情報は公式Xにて順次告知いたします。
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バーチャルアーティスト(VTuber)とは

 「バーチャルアーティスト(VTuber)」とは、アニメのキャラクターのような見た目のアバター(デジタルの分身)を使って歌やライブ活動を行うアーティストのことです。YouTubeやSNSを中心に急速に人気が広がっており、今や音楽・ゲーム・アニメを横断するカルチャーの発信源となっています。
 
 しかし、これまでバーチャルアーティストの大規模なライブイベントは東京に集中しており、関西のファンは遠征を余儀なくされていました。XNAMBA PARTYはそうした状況を変えるべく、2025年5月のEXPO2025大阪・関西万博での初開催、同年9月のZepp Nambaで約1,800名を動員した「XNAMBA MUSIC FESTIVAL」に続くスピンオフ企画として誕生しました。

昼14時スタート、健全に楽しめるクラブイベントという新提案

 今回のイベントの特徴のひとつが、14時開演・20時終演という「昼型」のスタイルです。深夜まで続く従来のクラブイベントと異なり、終電を気にせず参加でき、お酒が飲めない方や10代の若い世代も安心して楽しめる環境を実現しました。
 
 当日のフロアを見渡すと、お酒を片手にする方もいれば、ソフトドリンクで楽しむ方も多く混在していました。アルコールの力を借りずとも、DJの選曲と音楽の力だけで自然と場が盛り上がる光景が印象的でした。
 
 また、今回初めての試みとして、オリジナルデザインのシャンパン(アルコール・ノンアルコール両対応)のボトルキープサービスを導入。推しのアーティストにボトルを贈るファンの姿も見られるなど、クラブカルチャーの新しい楽しみ方が生まれました。


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XNAMBAオリジナルラベルのシャンパン(アルコール・ノンアルコール)

開演から6時間、7~8割のお客様が最後まで残った満員のフロア

 14時の開演と同時にフロアはほぼ満員の状態に。6時間休憩なしのプログラムにもかかわらず、終演の20時まで来場者の7~8割が会場に残りました。
特に盛り上がりのピークとなったのは、17時以降のリアル&バーチャルアーティストによるライブ3組。なかでもHIPHOPを主体としたバーチャルユニット「KMNZ」のステージでは、フロア全体が一体となり盛り上がりました。
  
 トリを飾った「DJ WILDPARTY」は、アニメ・ゲーム音楽からクラブミュージックまで縦横無尽に横断する選曲で会場を沸かせ、20時の終演まで熱気が途切れることはありませんでした。
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バーチャルアーティスト「KMNZ」のステージ
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「Hylen」のステージ

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「ワニとコウモリ」のステージ
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「DJ WILDPARTY」のステージ

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XNAMBAのオリジナルグッズが並ぶ物販ブース
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VIPチケットの特典Tシャツを着用した観客

客層データが示す、全国に広がるバーチャルカルチャーの熱

 チケット購入者データを分析したところ、来場者の居住地は大阪府が最多(40.6%)でしたが、兵庫(14.2%)・京都(6.6%)・東京(6.6%)・愛知(5.6%)のほか、北海道・石川・福岡・徳島・高知など、全国23都道府県から足を運んだ方がいることが明らかになりました。関西圏外からの日帰り参加者も多く、SNSには「東京から日帰りで来ました」「遠かったけど来てよかった」といった声が並びました。
年齢層は20代が64.5%と中心を占め、10代(6.1%)から50代(1.0%)まで幅広い層が参加。性別は男性75.1%、女性22.3%でした。

 イベント後、Xの公式ハッシュタグ「#XNPT」には来場者から多くの反響が寄せられました。「まじで神イベント」「開始からオーラスまでいたが、演者さんの圧巻のパフォーマンスで完全に非日常の体験だった」「知らなかったアーティストにその場でハマった」など、初回開催ながら熱量の高いコメントが相次ぎました。
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チケット購入履歴より

出演者コメント

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KMNZ(ケモノズ)
LITA「ネロの活動休止明け初の外部ライブということもあり、3人で歌う楽しさやアツさを改めて痛感したライブでした!お客様のノリもよく、スタッフの皆様の温かいお心遣いのおかげで、東京でやるのと同じように、もしくはそれ以上にリラックスして快適にライブができました。ありがとうございました!」

TINA「メチャ楽しかったです!すごくのびのび歌えました。お客さんだけでなくスタッフさんや他の出演者の皆さんも温かくて、全員長生きしてほしいです。セトリ的にお客さんに声を出してもらわないと成り立たない曲が多かったのですが、思ってた倍、声が聞こえてニヤニヤしちゃいました!楽屋でたこ焼きも食べられて、テンション爆上がりのまま本番に臨めました。ありがとうございました!」

NERO「活休復帰後の初現地で、やっぱり現地最高だなと思いました!スタッフの皆様が本当に温かく、音響や進行、食事まで気遣っていただいたおかげでより楽しめました。観客の声がダイレクトに聞こえてやりやすかったですし、ノリが良くて助かりました。大阪だと個人的に気合の入り方が違って楽しいです。関西に住んでいて普段は東京に来られない方にも絶対盛り上がってほしいという気持ちがあるんだと思います。また来たいです!ありがとうございました!」



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DJ WILDPARTY
今回は、ライブは見たことがあってもDJを見ることはあまりないお客様が多かったように感じます。開演から時間が経つにつれ、そういったお客様たちがノリ方を覚えていくような様子が見られて、とても嬉しかったです。ここから大阪ならではのシーンに育っていったら面白いだろうなという期待が芽生えたイベントでした。



プロデューサー 木戸 文祥コメント(株式会社そよぎ)

 「XNAMBA PARTY」は昨秋の大型フェスからスピンオフする形で、より身近で自由に音楽を共有できる空間になればという想いを込めて、新しくクラブイベントというフォーマットで立ち上げました。
 初開催ながらも、インターネット上で盛り上がっているものをリアルな会場に持ってくることで、その熱量が可視化され、ファン同士の絆が深まったり、新しい発見で推しが増えていく様子が、現場やSNSで多く見かけることが出来て開催して良かったと感じました。
 今回の開催にあたって東京を拠点にする会社やアーティストからも多数のお問い合わせをいただけたことが大阪においてこうした場が求められている証だと感じましたので、今後このイベントを出演者や来場者と一緒になって育てていって、大阪に様々なカルチャーが交差するようなシーンが築かれていくきっかけになればと思います。


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株式会社Meta Osaka 代表取締役 毛利 英昭コメント

 ご来場いただいた皆様、そして出演してくださったアーティストの皆様に、心より感謝申し上げます。出演アーティストからは「大阪でこんなイベントは今までなかった、開催してくれてありがとう」という言葉をいただき、主催者冥利に尽きる思いです。私が「XNAMBA」という次世代のエンターテインメントを大阪に根付かせる取り組みを続ける理由はシンプルで、若者やクリエイターたちが挑戦できる環境をつくりたいということです。14時スタートという新しいスタイルが、これまでクラブイベントに縁のなかった方々にも扉を開き、北海道から九州まで全国からお客様が集まってくれました。このイベントをなんばから日本全国、そして世界へと育てていく決意を新たにしています。


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「XNAMBA PARTY」イベント概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/131350/table/89_1_1e2dcdfcb3f9ca571f70f3b5263f4310.jpg?v=202604230416 ]

企業概要

会社名:株式会社Meta Osaka
代表者:毛利 英昭
所在地:大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27F
設立:2023年9月1日
事業内容:オリジナルメタバースの開発・制作/メタバース関連技術を活用した広告代理業務およびコンサル業務/デジタルツイン(リアルとメタバースを融合した)のイベント企画・運営/地方自治体や地域の課題解決や経済活性化のためのコンサル業務
公式サイト:https://www.meta-osaka.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES