Tokyo International Gallery、城田彩花による個展「それでも私は愛と呼びたい ”And Still, I Call it Love”」を開催 - PR TIMES|アニメ!アニメ!

Tokyo International Gallery、城田彩花による個展「それでも私は愛と呼びたい ”And Still, I Call it Love”」を開催

- オープニングレセプション開催!!対話型鑑賞会&ギャラリーツアーで、作品の新たな魅力を発見してみませんか? -



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株式会社 Tokyo International Gallery(品川・天王洲)では、城田彩花による個展
「それでも私は愛と呼びたい ”And Still, I Call it Love”」を開催いたします。

城田は、感情や記憶といった内面の世界をテーマとして制作を行っています。日常の中で起こる感情の動揺や傷つき、トラウマの経験に基づいて描かれる色鮮やかな心象風景は、明るくもどこか不穏で、その中に点在する人物像は、実体を持たない魂や概念のような存在として木炭で表現されています。否定的な感情を含む体験の描出は、作家にとっては昇華の行為であり、また、描くことと並んで昇華することそのものが、城田の制作の主軸となっています。
本展のテーマである「愛」はそれゆえ、唐突に現れたものではなく、否定的な感情を含む経験の先にたどり着いた、現在形で語られる肯定の言明として読むことができます。本展では、これまで作家が使用してきた矩形キャンバスによる作品に加え、ロールキャンバスや石膏ボードを支持体とした、作家にとって新たな試みとなる作品を展示いたします。多様な手法を織り交ぜて「愛」にアプローチを試みる作品群を通じて、本展は、鑑賞者がそれぞれを取り巻く「愛」を再認識し、内面的な対話を育む空間を提示します。
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過去作品より
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過去作品より


■ Exhibition Statement
すべてが壊れてしまったとき、最後に残るものは何だろうと。
人には人の地獄があるように、人には人の愛がある。
それは恋人、友人、家族、そして自己へと向かう、かたちの異なる愛。
壊れてしまいそうになったとき、愛が私を呼び戻す瞬間を知った。
人生に愛があるとか、ないとか、言葉で分けられるものではない。
人は生きることも、死ぬことも、愛があるからこそ起こりうる。
私は、誰にとっても共通するその愛に気づき、本展では、名もなく、だれの中にもある愛を描いた。

―愛を込めて

城田 彩花

■ ARTIST PROFILE
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城田 彩花

城田 彩花 | Ayaka Shirota

<BIOGRAPHY>
2001 三重県に生まれる
2021 東京藝術大学 油画科 入学
2025 東京藝術大学油画科 卒業
2025 東京藝術大学壁画研究室 入学
現在 東京藝術大学壁画研究室 在籍中

<PROFILE>
2001年生まれ。東京藝術大学壁画研究室在籍。感情や記憶、心象風景をビジュアル化し、それらを昇華する行為を制作の主軸としている。人との関わりの中で生まれる感情や日常に立ち現れる内面の揺れを描き、鑑賞者それぞれの記憶や感情を呼び起こすことで、内面的な対話が生まれる場を目指している。主な個展に、「I am...」GALLERY ROOM・A (東京)。

<EXHIBITIONS>
2022 自主企画グループ展 haco gallery (東京)
2023 「WHAT CAFE EXHIBITION vol.24 」WHAT CAFE (東京)
2023 ALPHA ET OMEGA主催「城田彩花/益山航⼠2人展」穏田ギャラリー (東京)
2023 「conversation」haku kyoto(京都)
2023 「gather」 横浜マリンタワー 2F アートギャラリー (神奈川)
2024 東京藝術大学美術学部絵画科油画3年展「INTRO 1.」代官山ヒルサイドテラス (東京)
2025 「東京藝術大学油画卒業制作学内審査展2025」東京芸術大学美術学部絵画棟 (東京)
2025 「I am...」GALLERY ROOM・A (東京)
2025 「素時SOJIーそことこことー」月出工舎 (千葉)

<Other>
2022 3331 ART FAIR 2022 出展
2024 Gallery LVSから ASYAAF 出展
2024 ブレイク前夜 出演

■対話型鑑賞会概要
オープニングイベントの一環として、対話型鑑賞会を開催いたします。対話型鑑賞とは、複数人のグループで対話をしながら鑑賞することで、作品を深く理解していく方法です。
見えたものや心に浮かんだことを言葉にすることで、自分や他の人が作品をどんなふうに見たのか、どんなことを感じ、考えたのかを共有します。美術についての専門的な知識は必要としません。一つの作品を、他の人と一緒に時間をかけて鑑賞することで、自分や他の人のこと、あるいは展覧会のテーマである「愛」について、考えを深める30分間です。ファシリテーターは、Tokyo International Galleryのギャラリストが担当します。
・対話型鑑賞会   : 2026年3月7日(土)※定員各5名(事前予約制)
           1部:17:00~
           2部:17:30~
・予約方法     : 下記サイトよりご予約ください。
           メールでのお返事にて受付完了となります。
・予約受付サイト  : https://forms.gle/CofCkkf9qPZbfi7f8
          ※定員に達した場合受付を終了させていただきます
・予約受付期間   : 2月10日(火)~ 3月6日(金)

■ 開催概要
・タイトル :「それでも私は愛と呼びたい "And Still, I Call it Love"」
・出展作家 :城田彩花
・会場   :Tokyo International Gallery
・住所   :東京都品川区東品川1-32-8 TERRADA ART COMPLEXII 2F
・開催期間 :2026年3月7日(土)~ 2026年4月18日(土)
・時間   :12:00 - 18:00
・休廊日  :日曜、月曜、祝日(火曜日は事前予約制)

■ オープニングレセプション
・開催日       : 2026年3月7日(土) 17:00 ~ 20:00
・会場        : Tokyo International Gallery    
・ギャラリーツアー  : 2026年3月7日(土)18:30~ (予約不要)

■プレスリリースダウンロード
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【 お問合せ先 】
株式会社Tokyo International Gallery
代表取締役 島村航介
info@tokyointernationalgallery.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES