ヴァンパイアの街をつくりたい! - PR TIMES|アニメ!アニメ!

ヴァンパイアの街をつくりたい!

“闇”をテーマにした街を、我々ヴァンパイア株式会社は実現させます。



ヴァンパイア株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:加藤 洋平)は"魂の叫びを無視しない世界"という目標に向かい、異端者を筆頭に様々な人が集まる「ヴァンパイアの街」を築くことを目指します。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dream に賛同しています。 このプレスリリースは「ヴァンパイア株式会社」の夢です。
夢の背景
我々は「魂の叫びを無視しない世界」を目指しています。例えば、素晴らしい映画や漫画に出会った時、大自然の光景に心を奪われた時、そんな時にふと胸が熱くなった経験はないでしょうか。その熱量こそが「魂の叫び」です。しかし現代では、夢を語ると『現実を見ろ』と諭され、悔しさを語れば『感情論はやめて』と批判されてしまいます。我々は、そんな世界を終わらせたいと考えています。誰もが自分の心のままに夢を語り、それを実現するために応援しあえる世界。そんな世界の象徴として、我々は「ヴァンパイアの街」を作ります。

ヴァンパイアの街とは?
いつの間にか日常に溶け込む” 闇のスパイス”。ヴァンパイアの街には、観光地のように目立った建造物やイベントはありません。日常生活に欠かせない飲食店や生活用品店、娯楽施設といった場所が少しずつ闇の幻想に包まれていくのです。気づいた時には商店街が形成され、ヴァンパイアストリートと呼ばれているかもしれません。そしてやがてそこで働く人々が住む“ヴァンパイアマンション”や、訪れた人々が泊まる“ヴァンパイアホテル”も生まれていくかもしれません。長い時間をかけて少しずつ少しずつ現実と幻想の境界線を曖昧にしていくのです。いつしかそこが「ヴァンパイアの街」と呼ばれる日まで...
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我々が思い描くヴァンパイアの街のメインビジュアル

具体的な施策
ヴァンパイアの街にはどんな施設があると面白いですか? 例えばこんなお店を考えてみました。

砂狼の酒場(レストラン)
観光客も異端者も一緒になって酔っ払える酒場です。ヴィンテージワインやクラフトカクテルが楽しめます。落ち着いた薄暗い照明とオーク材のカウンターが客の心を癒します。美しすぎると評判の看板娘に心を奪われる人が後を絶ちません。ただし店奥の扉からは時々、悲鳴のような叫び声が聞こえることもあるとか…。
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1人になりたい夜はフラッとここに来て静かにドリンクを楽しむ...誰かの夢が叶ったある日はここで盛大にお祝いする...なんてこともできるかもしれません。


精霊のケーキショップ
街を彩るのは”映え”と”味”の両方を揃えた闇のお菓子たち。赤ワインのジュレを添えたノクターンタルトや、深紅のベリーを贅沢に使ったブラッディショート。あれもこれも美味しそうですが、迷っていると売り切れてしまうかも。新作スイーツが登場するたびに、街から誰かが消えているという噂もあるようです。
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ヴァンパイアの街という名前からは想像できない明るい内装やきらびやかな品揃え...幻想という意識の片隅から徐々に広がり、いつの間にか現実全体が我々の文化に染まっている。我々の目指す街づくりはまさにこれなのです。


魔女の雑貨店
ヴァンパイアの街をさらに楽しめるアイテムが何でも揃う雑貨店です。原石ピアス、漆黒キャンドル、麝香アロマ、古びた時計…どの棚を見ても怪しくて心躍らされる幻想的な空間。魔法学校も御用達の鼻くそ味のキャンディだって売っているかもしれません。ただしあまり長居をすると、気の難しい魔女に怒られちゃうんだとか。
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即売会やネットでしか買えなかったあの雑貨、SNSで見て気になっていたけど恥ずかしくて買えなかったアクセサリー、ここではそれらの全てが揃います。ヴァンパイアの街は”あなたが本当になりたい姿・本当にやりたいこと”を心から応援します。

こういった夢のような施設を、実現可能な事業として運営していける仲間を探して計画しています。
これまでの取り組み
我々は既にヴァンパイアの街の実現に向けて事業やイベントを展開しています。

Cafe&BAR「ヴァンパイアサイド」
ここはヴァンパイアに呪われた少女たちが働く秘密のカフェ。ゴシック調な内装で、輸血パックから飲める真っ赤なドリンクなどが楽しめます。2022年12月、大阪難波に1号店をオープン。2024年9月、大阪宗右衛門町に2号店をオープンしました。ゴシック好きからアニメ・ゲームファンまで、多くのお客様で賑わっています。
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大阪難波にある1号店
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大阪宗右衛門町にある2号店


ヴァンパイアギャラリー
弊社オフィスに併設のアートスペース。黒い壁に薄暗い照明が特徴です。様々なテーマの展示会を開き、クリエイター同士の交流の場所として機能しています。世界自閉症デーを応援するために始まった展示会 ”アオクスル” では、毎年100点以上の作品が飾られます。
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ヴァンパイアの日
毎年9月30日は “ヴァンパイアの日” という記念日を啓蒙しています。ダークファンタジーを愛する人々が、その世界観を思う存分楽しめる日をつくりたいという想いからはじまりました。X(旧Twitter)では昨年、およそ3万人の方が「ヴァンパイアの日」を使用してくださり、日本から世界へと少しずつ影響力を強めています。
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そして我々はさらにヴァンパイアの文化を広げるため、様々なプロジェクトを進めています。
あなたの”大切”に闇のスパイスを
この街をより濃密で魅力的なものにするためには、多様なクリエイティビティが欠かせません。作品やブランド、アイデアを持つ方々とともに、独自の色を加えながらこの街を創り上げていくことを目指しています。
たとえば街角にふと現れるヴァンパイアの名を冠した看板、夜ごとに灯る幻想的なランタン、誰かが手がけたアートや商品が街並みに溶け込んでいる……そんな風景がこの街にはふさわしいはずです。この場所がいつしか人々にとって “ヴァンパイアの街” と呼ばれるようになるためには、我々だけの力だけでは全然足りません。私たちは、この世界をともに形作る仲間を本気で求めています。

まとめ
ヴァンパイアの街は決して夢物語ではありません。Cafe&BARやアートスペースを通じて既にあなたのすぐそばで現実のものとなっています。この街をさらに濃密で魅力的なものにするためにはあなたの助けが必要です。「魂の叫びを無視しない世界」を、あなたとともに創り上げていけたら幸いです。


【会社概要】
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会社名:ヴァンパイア株式会社(Vampire K.K.)
所在地:大阪府大阪市中央区東心斎橋一丁目13番11号 クイント心斎橋ビル401号室
代表者名:加藤 洋平
事業内容:
・アセット制作
・ SNS関連事業
・ ウェブ制作
・ オンラインライブ・セミナー
・ ゲーム企画・開発
・ ライセンシングサービス
その他、上記に附帯する業務
ホームページ:https://vampirekk.com/
公式X:https://x.com/vmpkk



「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。 私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

プレスリリース提供:PR TIMES