
株式会社サイゾー(本社:東京都渋谷区)は、2026年9月14日(月)に「LIVE STUDIO LODGE」(代々木)にて、元大王製紙会長・井川意高氏によるトークイベント「井川塾」を開催いたします。
今回のテーマは、「東大出のバカ、東大出の天才」です。
テレビやネット、ビジネスの現場において、「東大卒」という肩書は絶大な力を持っており、知らず知らずのうちに肩書と実力が混同されがちです。
しかし、試験で高得点を取る「入るまでの能力」と、正解のない現実社会で意思決定を下し、人を動かす能力は、必ずしも同じものではありません。
同じ東大を卒業しながらも、時代を動かす人物がいる一方で、人を見誤り、肝心な場面で判断を誤る人物が存在するのはなぜなのか。
2026年9月公演の「井川塾」では、筑波大学附属駒場中・高から東京大学法学部へ進んだ受験エリートであり、5000億円企業のトップを務めながら、106億円をギャンブルに投じて服役した井川意高氏が、この問いに真正面から向き合います。
大王製紙の経営者として政官財の世界でさまざまな人物と向き合い、自らも大きな成功と転落を経験した井川氏だからこそ語ることのできる「真の東大論」。
単なる学歴論ではなく、「肩書を剥がしたとき、その人間に何が残るのか」という視点から、各界の人物を独自の基準で分析します。
本イベントの4つの核心ポイント
1.卒業後の人生を分ける「5つの評価基準」を提示
井川氏が考える「人間の真の実力」を測る5つの基準――思考力・判断力・実行力・胆力・人を見る目。
単なる学歴批判ではなく、肩書を取り払った後に残る人間の知性や実力、そして決断する胆力をどのように見極めるのか。
仕事や人間関係にも応用できる「本当に人を見るための基準」を明らかにします。
2.政治・官僚・経済人・芸能人など、各界の東大卒を具体名で実名査定
社会的評価の高い人物を、なぜ「バカ」と斬るのか。あるいは、なぜ「天才」と認めるのか。
各界で活躍する東大卒の人物を具体的に取り上げ、井川氏独自の視点から忖度なしで評価。その境界線を徹底的に掘り下げます。
3.井川意高自身は「天才」か「バカ」か――自らを徹底検証
他人の査定だけでは終わりません。
106億円をギャンブルで失った自身の判断や人生についても、「106億円を溶かした井川意高自身は、東大出の天才なのか、バカなのか」という問いを突きつけ、自らを棚に上げることなく徹底検証します。
4.会場だからこそ語れる、テレビやSNSでは聞けない「本音」
公の場では語りにくい人物評や、これまで表に出てこなかったエピソードなど、井川氏ならではの率直な視点から「東大」と「人間の実力」を語ります。
このような方におすすめ
・組織やビジネスで、人の能力を見極める立場にある方
・部下や取引先の肩書・学歴に惑わされたくない方
・「本当に頭がいい人」とはどんな人なのか知りたい方
・仕事や人生における「判断力」「決断力」を高めたい方
・子どもの教育方針や将来の進路選択について考えている方
・学歴や肩書ではなく、人間そのものを見る目を養いたい方
開催概要
イベント名:
井川塾「井川意高が選ぶ『東大出のバカ、東大出の天才』」
日時:
2026年9月14日(月)19:00~21:00(18:30開場)
会場:
LIVE STUDIO LODGE
東京都渋谷区代々木1-30-1 代々木パークビルB1
参加費:
15,000円(1ドリンク付き/税込)
肩書ではなく、「その人間の実力」を見抜く。
東大卒という肩書の先にある、本当の知性とは何なのか。
そして、人生を左右する「判断力」「胆力」「人を見る目」とは何なのか。
井川意高が独自の視点から各界の人物を斬り、自らの人生にも切り込む「井川塾」9月公演。
あなた自身の「人を見る基準」をアップデートする2時間です。
▼ 9月14日「井川塾」詳細・お申し込みはこちら
https://cyzo.co.jp/ikawa_juku/

