アクション俳優・大東賢、次回作を構想――『運送ドラゴンバトルクーリエ』へ アームレスリングも取り入れる新たな「パワー系アクション」 - DreamNews|アニメ!アニメ!

アクション俳優・大東賢、次回作を構想――『運送ドラゴンバトルクーリエ』へ アームレスリングも取り入れる新たな「パワー系アクション」

アクション俳優・監督として活動する大東賢が、次回作として構想している新作映画『運送ドラゴンバトルクーリエ』について、その一部を明らかにした。
現在、大東賢が監督・主演を務める『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』を国内外へ向けて展開している中、その先の作品として少しずつ構想に入り始めているのが『運送ドラゴンバトルクーリエ』だ。
現在の作品タイトルは『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』だが、次回作では『運送ドラゴンバトルクーリエ』というタイトルを予定している。



タイトルの変更にも、アクション俳優・大東賢自身の作品に対する考えと、次回作への新たな意味が込められているという。
次回作で描かれるテーマの一つが、「敵か味方か――?」。
主人公クーリエと、今回新たに登場を予定している「イケメンマン」との間に、敵対関係だけではなく、やがて友情が芽生えていくのか。
これまでとは異なるキャラクター同士の関係性を取り入れながら、新しい物語を構想している。
また、大東賢自身のバックボーンでもあるアームレスリングを、作品内のトレーニングシーンとして取り入れる構想もある。
アクション俳優・大東賢は、アームレスリングの競技経験と武道経験を融合させた独自の身体表現を、近年「パワー系アクション」として発信している。



単なる格闘技としてではなく、身体そのものの力やパワーをアクション表現へと結びつけることで、新たなアクション映画の形を追求している。
次回作の完成時期については、「還暦以降になるかな?」と大東賢。
まだ正式決定した企画ではなく、あくまで構想段階の作品ではある。
だからこそ、まずは現在の『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』を国内外でしっかり育て、その先にある『運送ドラゴンバトルクーリエ』を少しずつイメージしていく。
「まだ構想段階ですが、どんな作品になるのか……」
大東賢の次なるアクション映画への挑戦は、すでに静かに始まっている。
アクション俳優一筋。
自分の人生を演じる。
そして、自分にしか創れないアクション映画を創る。
『運送ドラゴンバトルクーリエ』――。
そのタイトルが、これからどのような物語へと成長していくのか、今後の構想に注目が集まる。